『生きるとか死ぬとか父親とか』第6話 トキコが母のつらい過去と父の振る舞いを知る

5月14日(金)17時30分 オリコン

『生きるとか死ぬとか父親とか』第6話カット(C)テレビ東京

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 テレビ東京「ドラマ24」で放送中の『生きるとか死ぬとか父親とか』(毎週金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:00〜0:40)の第6話が、14日深夜に放送される。

 ジェーン・スーの同名タイトルの小説を原作とした同作は、愛きょうはあるが自由奔放な父と、それに振り回される中年の娘のおもしろおかしくて、ときどき切ない家族の愛憎物語となっている。

 第6話では、トキコ(吉田羊)と父(國村隼)が、親戚の結婚・出産祝いに出かけることになった。亡くなった母の妹である伯母(三林京子)と、その娘(渡辺真起子)との食事会だが、持っていくご祝儀に新札を用意するのを忘れてしまったトキコは、銀行のATMでキレイなお札を手に入れるべく奮闘する。なんとかご祝儀を用意し駆けつけたお祝いの席だが、そこでトキコは伯母たちから、母のつらい過去とそのときの父の振る舞いについて聞かされる。

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