King & Prince、ダークスーツでクールな表情 『AERA』表紙を蜷川実花が撮影 

5月14日(金)17時16分 オリコン

17日発売「AERA」表紙を飾るKing & Prince

写真を拡大

 人気グループ・King & Princeが、17日発売『AERA』5月24日号(朝日新聞出版社刊)の表紙に登場。カラーグラビア&インタビュー5ページを含め、撮影は写真家・蜷川実花氏あ担当。全員がダークスーツに身を包み、スタッフが2時間かけてくみ上げた艶やかで濃密なセットのなかで、蜷川氏のカメラと向き合った。

 彼らが同誌に初登場したのは2019年6月のデビューから1年を迎えた頃。あれから2年が経ち、再びの登場となった今回、グラビア&インタビューでは、表紙で見せたクールな表情から一転、笑顔も見せたメンバー。ソロカットや横一列に並んだゴージャスなカットにも注目。

 撮影を終えたメンバーが語ったのは、19日に発売する全編英語の新曲「Magic Touch」への思い。平野紫耀は「新しい僕らの世界観を見てもらいたかった。海外進出という目標は常に胸に秘めながらやっています」と打ち明けると、神宮寺勇太が「King & Princeの姿を更新したい」とアツい思いをぶつける。すると岸優太が「重低音がいいのでウーファーで聞いて」と笑いをとるチームプレーも。

 高橋海人(※高ははしごだか)が「ミュージックビデオではダンスをみてほしい。えげつないほどこだわった」と自信をみせると、永瀬廉も「僕ら史上一番時間がかかりましたからね」と納得の表情を浮かべる。互いの活躍やグループの今後に話がおよんだ後、メンバーが「いまやりたい」と語ったこととは—。

 また、巻頭特集では『発達障害 支援の現場』最新事情をレポート。さらに、今年発売50周年を迎えるカップヌードルの『普遍と革新』を取材。資産運用の“主役”になりつつある投資信託について、買うべきもの、買ってはいけないものをプロが指南する記事も掲載している。

オリコン

「AERA」をもっと詳しく

「AERA」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ