ジョニー・デップ、豪州でトラブル! 「愛犬の処分」を通達される。

5月14日(木)15時45分 Techinsight

ジョニー・デップの愛犬、無事に帰国なるか

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現在、オーストラリアにて『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作を撮影中のハリウッド俳優ジョニー・デップ(51)。その彼に、豪当局は「国内に連れ込んだ愛犬は安楽死させる」旨を言い渡した。

『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』の撮影に追われているジョニー・デップに、衝撃の事態が起きた。オーストラリア当局はジョニーが無許可で愛犬2匹を国内に連れ込んだと知り、「50時間以内に犬を国外に出しなさい」「さもなければ、犬は2匹とも安楽死させます」と通達したのだ。

ジョニーは今回、大胆にも許可証など正式な手続きをしないまま愛犬2匹を連れて入国。それが判明した経緯につき、当局側はこうコメントしている。

「デップ氏が愛犬を国内に連れ込んだと分かったのは、彼が犬をトリマーの所に連れて行くのを見たからです。」

また当局は“大スター”ジョニーを特別扱いする気はなく、“50時間以内に国外に犬を出せ”なる厳しい命令を撤回するつもりもないという。しかしこれも、動物が思いもよらぬ病気を国内に持ち込む可能性を危惧してのこと。ジョニーも急いでチャーター機を手配するしかなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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