玉袋筋太郎、NHK出演で改名しない“阿部サダヲ”に疑問「俺は玉ちゃんなのに…」

5月14日(土)16時53分 Techinsight

阿部サダヲは“NHKのイメージ”崩した!?

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様々な舞台や映画に出演する人気俳優の阿部サダヲ。彼の個性的な演技は数々の民放ドラマはもちろんNHKでも光っているが、お笑いコンビ・浅草キッド玉袋筋太郎は阿部の出演方法に疑問を抱いているという。ラジオ『たまむすび』の中で阿部の芸名に触れた玉袋は、「俺は玉ちゃんなのに…」と自身だけがNHK出演時に“改名”させられることを不満げに語った。

13日のTBSラジオ『たまむすび』にゲスト出演した阿部サダヲ。個性派俳優として抜群の演技力はもちろん、バンド「グループ魂」のボーカルとしてもメディアに登場する彼は、2005年に『NHK紅白歌合戦』に出演したこともある。メインパーソナリティである安東弘樹アナウンサーからそのことについて触れられた阿部は「大ヒット曲もなかったのにさらっと出ましたよね」と自虐的に回答、すかさず安東アナに「存在と影響力があるから選ばれた」とフォローされることとなった。

その紅白に加え、阿部は大河ドラマや朝ドラ、主演ドラマなど俳優としてもNHKに度々登場してきた。彼の演技力を考えれば決して不思議ではないことだが、その出演方法に玉袋筋太郎は疑問を呈する。阿部について「昭和からあったNHKというイメージを崩した」と玉袋は言い、「だって阿部サダヲですから、阿部定が出てるわけですから」と指摘したのだ。

玉袋と言えば、その個性的すぎる名からNHK出演時は“玉ちゃん”として出演することで知られる。一方で阿部の場合、芸名は昭和のあの有名な事件“阿部定事件”に由来しているが、特に改名せずに出演を果たしている。玉袋は「玉袋筋太郎はいまだに玉ちゃんって名前変えられる」「変わってねえよ俺、阿部ちゃんと」と冗談交じりに自身との待遇の差を嘆いていた。

結局は安東アナに「(阿部は)一応人の名前ですからね」と正論を述べられた玉袋。近年は民放顔負けのバラエティやドラマを放送しているNHKだが、最近では“玉袋筋太郎”の名がテロップ表示されることもある。果たしてNHKで本当の芸名が定着する日は来るのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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