【夕刊】ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング」に「ウィッチャー」監督が参加/『燃ゆる女の肖像』監督新作の仏予告/オスカー・アイザック主演新作の米公開日 ほか

5月14日(金)19時31分 THE RIVER

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年5月14日のトピックはこちら!

ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング」に「ウィッチャー」「アウトランダー」監督が参加

Amazon Studios製作のドラマ版「ロード・オブ・ザ・リング」に、「アウトランダー」(2014-)「ウィッチャー」(2019-)などのシャーロット・ブランドストームが参加した。2話分の監督を務める。ほかエピソード監督には『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018)のJ・A・バヨナ、「ドクター・フー」(2005-)のウェイン・イップが就任済み。ドラマ版の舞台は、トールキンの原作小説やピーター・ジャクソン監督による映画版『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』の舞台である“第三紀”から“第二紀”に遡ることになる。

Source: Deadline

燃ゆる女の肖像』監督新作、『Petite Maman』仏予告編

『燃ゆる女の肖像』(2019)監督のセリーヌ・シアマによる、待望の新作映画『Petite Maman(原題)』の仏版予告編が公開された。ベルリン国際映画祭にて初公開された本作は、受賞こそ逃してしまったものの、批評家の評判は非常に高い一作である。最愛の祖母を亡くした8歳のネリーは、母親が子供時代に過ごした家で掃除を手伝っている。ある日、母親が突然いなくなり、ネリーはマリオンと名乗る謎の少女と森で出会うことになるという筋書きの物語だ。フランスでは2021年6月2日より劇場公開予定。

オスカー・アイザック&ポール・シュレイダー新作、2021年9月に米公開へ

オスカー・アイザック主演、ポール・シュレイダー監督・脚本最新作『The Card Counter(原題)』が、2021年9月10日より米公開となることがわかった。トランプカードで生計を立てながら質素な生活を送っていたギャンブラーのテル(オスカー・アイザック)は、ある日怒りに満ちた青年サーク(タイ・シェリダン)から、ある男・大佐(ウィレム・デフォー)への復讐計画を持ちかけられる。復讐の資金援助を申し出た謎の投資家ラ・リンダ(ティファニー・ハディッシュ)と、サークを引き連れて、テルはカジノからカジノへと渡り歩いた末、ラスベガスのポーカー世界大会にて勝負に出ることに。製作総指揮には、マーティン・スコセッシが名を連ねている。

Source: Variety

『エンド・オブ・ステイツ』監督新作、ティモシー・オリファントが出演へ

『エンド・オブ・ステイツ』(2019)リック・ローマン・ウォー監督、アメフトを題材としたスポーツ映画『National Champions(原題)』に、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)「マンダロリアン」(2019-)などのティモシー・オリファントが参加する。メインキャストを務めるのは、『セッション』(2014)などのJ・K・シモンズと『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)のステファン・ジェームズ。2人は、『21ブリッジ』(2019)に続く共演となる。本作は、学校のために心身を犠牲にしている学生アスリートへの公正な報酬、平等、敬意を求めて戦うために、アメフト選手たちが1年の最も大きな試合の開始数時間前にストライキを起こす姿が描かれる。ほティモシーのほか、新たにウゾ・アドゥバ、アレクサンダー・ルドウィグ、デヴィッド・ケックナー、アンドリュー・バチェラー、ティム・ブレイク・ネルソンの5名の出演も発表された。脚本は『21ブリッジ』のアダム・メルヴィス、製作は『ジョン・ウィック』シリーズを手がけるベイジル・イヴァニク。撮影は、2021年5月中にも米ニューオーリンズにて開始される。

Source: Deadline


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