フジ・亀山社長が期待した嵐・相葉の「伸びしろ」が全くなかった理由

5月15日(金)9時59分 アサ芸プラス

 嵐の相葉雅紀が視聴率低迷にあえぐフジテレビの救世主になるどころか“戦犯”にされる?

 池井戸潤原作、相葉主演と鳴り物入りでスタートした「ようこそ、わが家へ」。沢尻エリカ有村架純、寺尾聰ら共演陣も豪華だ。ストーカーに悩まされる家族の絆を中心に物語が展開するサスペンスドラマ自体は「面白い」との声もあるが、肝心の相葉への評価は低い。「主演に魅力がない」「もともと嵐の中では没個性」とネット上には厳しい意見がずらり。視聴率も初回13.0%から下がり続け、月9としてはいささか期待はずれとなっている。

「『ようこそ──』は春の改編の目玉の一つ。フジテレビの亀山社長はマスコミ向けの会見で、『相葉を起用したのは新鮮味と、嵐の中で一番伸びしろがあるから』と自信満々だった。でも、よくよく話を聞いてみると、寺尾聰がそう言っていたという話で、取材陣からは『なんだ、受け売りかよ』と失笑をかっていました。寺尾にしてもサービストークをしただけでしょうしね」(スポーツ紙記者)

 視聴率が悪ければ主演の責任が問われがちだが、

「もともとミスキャストだったのでは? との声も多い。何をやってもパッとしないフジですからね、泣きっ面に蜂でしょう」(芸能ライター)

 相葉も泥船に乗って戦犯扱いでは、浮かばれない。

アサ芸プラス

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