指原がイチ押しする「巨乳たぬき」HKT48・田中優香のグラビア解禁にファン大歓喜

5月15日(日)12時0分 メンズサイゾー

 「博多の最終兵器」と呼ばれるHKT48の田中優香(たなか・ゆうか=15)が、発売中の「ヤングアニマル」(白泉社)で初のソログラビアを解禁した。


 同誌の表紙&巻頭は朝長美桜(ともなが・みお=17)や井上由莉耶(いのうえ・ゆりや=16)ら2期生メンバー5人による水着グラビアとなっており、田中は6ページにわたる巻末グラビアに登場。HKT特集号といっていい内容だが、ファンにとって田中のグラビア解禁は特別級の衝撃だ。


 田中は同グラビアで水着こそなかったものの、下着を思わせるレースとフリルがついた衣装で登場。胸元は大きく開いており、あどけない顔立ちと驚くほど豊満なバストがアンバランスな魅力を醸し出している。さらにキャミソールでベッドに横たわったカットでは胸の谷間が丸出し状態になり、ショートパンツ姿の開脚ショットなどもある。


 これを目にしたネット上のファンからは「待ちに待ったゆうたんのグラビア最高」「おっぱいがヤバすぎる」「これで15歳とは末恐ろしい」「水着じゃないのが残念だけど十分興奮する」などといった絶賛コメントが飛び交っている。


 田中は2012年に12歳でHKT48入りし、癒し系のたぬき顔と「皆の妹になりたい」というキャッチフレーズでファンに親しまれてきた。その一方で先輩に物怖じしない発言を繰り返すことから"毒たぬき"とも呼ばれ、さらに自ら「たぬきになりたい」と発言するなどユニークなキャラクターとしても知られている。


 しかし、それ以上にファンの視線を集めているのは急成長した田中のボディ。中学生になったころから「どんどん胸が大きくなってる」とファンに騒がれるようになり、今では推定Fカップといわれるグループ随一の巨乳メンバーとなった。今か今かとソログラビアが待たれていたのだが、中学卒業をきっかけに解禁となったようだ。


 彼女はHKT劇場支配人を務めるグループの中心メンバー・指原莉乃(23)のイチ推しでもあり、自身の冠バラエティ番組『指原カイワイズ』(フジテレビ系)で「実は皆さん気づいていないと思うんですけど、おっぱい大きいんですよ! 巨乳たぬきなんです」と田中を売り込んでいた。さらにラジオ番組で「指原選抜ベスト3」を発表した際にも田中を筆頭に挙げており、その根拠として「すごく可愛くて、すごくおっぱいが大きい。理由はそれだけ」とシンプルすぎる理由を明かしている。


 メンバーからもファンからもグラビア適性の高さを評価されており、一般知名度はまだまだながら「水着グラビアをやれば天下を取れる」といわれ、HKTの最終兵器として期待が高まっていた。それだけに今回のグラビア解禁は大きな意味があったというわけだ。


「ほんわかとした天然キャラなこともあって、あまり前に出たがらない性格。それが災いして抜群の素材なのに埋もれてしまっていた感があったのですが、今回のソログラビアは期待を裏切らない驚異的なポテンシャルの高さを発揮しています。人気グラドルたちと比べても、あのバストの破壊力はハンパではない。これで水着グラビアを解禁すれば、グラビア界のトップ戦線に食い込むのは間違いないでしょう」(アイドルライター)


 最近は乃木坂46欅坂46の「坂道グループ」にAKBグループが押され、HKT48も一時期の勢いを失っていた。だが、ついに目覚めた「最終兵器」が勢力図を再び塗り替える原動力となりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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