職場の人と安心してコミュニケーションできる『仕事だいじょうぶの本』発売!

5月15日(土)15時30分 Rooftop

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昨今、コミュニケーションが苦手な新卒者の就職難や早期離職、人間関係の悪化などを原因とするおとなのひきこもり等が社会問題となり、国も対応を急ピッチで進めている。(厚労省「若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム」、内閣府「生活状況に関する調査」2019.3.29 報告ほか)。特に新しい環境に慣れないこの季節、多くの人が、働きたいのに会話が苦手で就職できない、就職してもコミュニケーションにつまずいてしまい人間関係がつらい、自信を失い、退職してしまう、そんな困難を抱えている。

5月7日発売の『仕事だいじょうぶの本 職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK』(著者:北岡祐子 は、働くためのコミュニケーションを身に付け、自信を取り戻し、楽しく前向きに働き「仕事だいじょうぶ」になり、充実した人生を送ってもらいたい、少しでもそのお役に立ちたい、そんな思いを込めた実用書。

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著者の北岡祐子【就労移行支援事業(創)シー・エー・シー所長、(一社)兵庫県精神保健福祉士協会会長、神戸市在住】は、30年にわたり精神障がい者の就労・生活支援を行ってきた。この間の現場での豊富な実例をもとに、実際に働くために役立ち再就職につながったコミュニケーションの本をはじめて書き下ろしたもの。

本書では、SST の技法を使ってコミュニケーションや対人関係のコツを学ぶ方法を紹介。SST(Social Skills Training)とは、社会生活に困難をきたす人に向け、その特性に配慮しながら、コミュニケーションや対処技能を効果的に学習するための方法として開発された。今や、教育や就労関係、司法分野などにも幅広く活用されている援助技法。メンタルに問題を抱える人だけでなく、会話や人間関係が苦手で、新しい環境に慣れずに自信を失ってしまいそうな人、また、新人にどう接したら良いのか不安に思っている上司など、多くの方に役立てて頂きたい1冊。カバーイラストは、『ツレうつ』の細川貂々が手がけている。

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就労・生活支援30年の著者が、「困った場面」→「対処方法」を実例で具体的に解説

本書で紹介している会話の例は、これまでに就労移行支援事業所やハローワークなどで行った実例に基づいている。練習手順や参加者の意見をホワイトボードに書き出し、内容を写真撮影し、その都度、自宅でも練習できるようにとテキストにまとめて参加者に配布してきた。みんなが悩み、対処方法を模索し、練習してきた長年の蓄積が本になったもの。本書の会話例を声に出して読むだけで、一緒にプログラムに参加しているように練習でき、コミュニケーションのコツが身に付いていく。

こんな方におすすめです

✓コミュニケーションが苦手で働く自信がない人
✓就職やバイトで職場の人間関係に不安な人
✓子どもとの意思疎通が難しいと感じている親・家族
✓メンタルヘルス課題がありコミュニケーションに悩んでいる人
✓帰国・外国人の児童生徒、留学生、会社員など日本語が苦手な人
✓就労・生活支援にあたる支援者
(医療、福祉、行政、学校、事業所、保護司、民生児童委員など)

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