漫画家・黒岩よしひろさんが心筋梗塞で死去 代表作に「鬼神童子ZENKI」など

5月16日(水)11時58分 BIGLOBEニュース編集部

鬼神童子ZENKI 1巻 黒岩よしひろ作品集

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漫画家の黒岩よしひろさんが心筋梗塞で5月8日に死去したことがわかった。55歳だった。


16日朝、黒岩さんのブログを妻が更新し、「2018年5月8日、夫の黒岩よしひろが心筋梗塞のため永眠いたしました。すぐにお伝えしなければと思いましたが、あまりにも突然のことでご報告が遅くなりました。葬儀は親族のみで行いました。」と報告。故人に代わり、「黒岩よしひろの作品を愛し、応援してくださった皆さま、交流してくださった皆さま、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を綴った。


また、黒岩さんの妻は大きなショックを受けているとして、「問い合わせ等は控えていただき、そっと見守っていただければと思います。TwitterでのリプやDMも返事が返せないことをご理解いただきたく存じます」と理解を求めている。ホームページやブログ、Twitterは、「このまま黒岩よしひろの生きた証として残しておきたい」としている。


黒岩さんは、1983年に「ビューティビースト」で第26回手塚賞佳作、「舞子ミステリアス」でフレッシュジャンプ賞に入選し、その後、週刊少年ジャンプでデビューを果たした。代表作「鬼神童子ZENKI」は、1992年12月号から1996年9月増刊号まで月刊少年ジャンプで連載。1995年にTVアニメ化された。


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