ヒトラーだけじゃない!サッチャーやジョブズも総攻撃!?『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』予告

5月16日(木)20時0分 シネマカフェ

『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』(C)2019 Iron Sky Universe, 27 Fiims Production, Potemkino. All rights reserved.

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ナチス残党が月の裏側に秘密基地を建設し、人類を侵略するという規格外の設定で人気を集めた『アイアン・スカイ』のまさかの続編、『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』。ファンからのカンパで1.5億円もの大金が集まり、前作を遥かに超える超大作SFアクションとなった本作から、待望の予告編が公開された。



時は西暦2047年、月の裏に潜んでいたナチスの侵略から30年。生き残った人類は荒廃した地球を捨て月に移住していたが、月面基地はエネルギーが枯渇、いまにも滅亡の危機を迎えていた。

人類を救うため、「私たちが行かなければ!」と主人公のオビ(ララ・ロッシ)は個性溢れる仲間たちを連れ、新たなエネルギーを探すため地球の深部にある前人未到の“ロスト・ワールド”へ。

だが、そこはとんでもないヤツらが支配する世界。壁をぶち破り「ジーク・ハイル」と恐竜に乗って登場したのはヒトラー。さらに、ビンラディンやサッチャー、そしてスティーブ・ジョブズまでもが人類に総攻撃を開始する!


しかも予告編のナレーションは「ドラゴンボール」フリーザ役でお馴染みの中尾隆聖が担当しており、侵略感が増し増し。果たして、オビたちはこのぶっ飛んだ侵略者たちに対抗できるのか? 人類存亡を賭けた前代未聞の“宇宙戦争”が、いま幕を開ける!


予告編とあわせて、壮大な宇宙で巻き起こる“最後の聖戦”を予感させる新ビジュアルも到着。恐竜がダイナミックにあしらわれ、戦闘態勢のヒトラーのにらんだ顔が印象的。また、中央の主人公オビが掲げる神々しい光を放つ“聖杯”の正体とは…? こちらも、どんなストーリーが展開するのか気にならずにはいられないビジュアルだ。


なお、本作の字幕翻訳は前作同様、デザイナーでライターの高橋ヨシキ氏が務めている。

『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』は7月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

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