ユースケ 27年目離婚にあった偏屈夫化…みそ汁の具で不機嫌に

5月16日(木)16時0分 女性自身

「番組のスタッフの中にも、ユースケさんが離婚していたことを知っていた人は誰もいませんでした。その瞬間も、共演者、スタッフとも、いつもの冗談だと思っていました」(テレビ局関係者)



4月27日放送の『100まで楽しむつもりです』(テレビ朝日系)で、昨年6月に離婚していたことを公表したユースケ・サンタマリア(48)。前妻は、本誌が同棲をスクープした元OLの年上一般女性(49)だった。番組では「離婚の10年前から別居していたんです」と、さらなる告白をして共演者たちを驚かせた。



6年間の遠距離恋愛と7年間の同棲生活という“13年間の交際”を実らせ、結婚したのが04年5月。「よく笑うし、明るい。すごい背が低くて、ムーミンに出てくるミイにそっくり」と入籍発表の席で、満面の笑みで語っていたユースケ。しかし、甘い結婚生活は4年間で終了。10年の別居の後の離婚だった。



「結婚当初はすごく幸せそうでした。ユースケさんは健康オタクで、嫌いなものは口にしないんです。奥さんは『みそ汁に玉ねぎが入っていないだけで機嫌が悪くなる』と話していたこともありました。彼女の行きつけは、近所の安いスーパー。500円玉貯金もする倹約家の一面もありました」(知人)



この知人によると、素顔のユースケは、とても神経質だという。



「家の中では縦のものを横にもしないぐーたら亭主で、だから何でも面倒みてくれる年上女房がよかったみたいなんですね。本人いわく『仕事で十分刺激をもらっているから、家に帰ってまで緊張したくない』と。ダラーっとさせてくれる包容力に引かれるので、尻に敷かれているくらいがちょうどよかったらしいです」



そんなユースケは自ら“年々、自分が偏屈になる”と語っていた。



《歳をとるにつれ、いろんなことが大丈夫になっていくと思ってたら、自分は歳をとるにつれ、いろんなもんがダメになっていくんです。いまは温泉とかも気持ち悪い。海外旅行も大嫌い。移動とかダメです。新幹線で大阪行くのも、クタクタに疲れます。車の移動もダメになってきました》(『SWITCH』17年12月号)



結婚後、彼の表情は日に日に疲労の色が濃くなっていった、と制作スタッフは振り返る。



「ユースケさんは自分で30分かけて必死に目元のクマにコンシーラーを塗っていましたね。長年、面倒を見続けた奥さんも、エスカレートする彼の偏屈ぶりに『もう無理!』と匙を投げ、ユースケさんが出ていくかたちでの別居スタートだったようです」



現在、ユースケが住んでいるのは、有名人たちが多く住む東京都内の高級マンションだ。



「越してきたのは、5年以上前。ファミリータイプの部屋が多いマンションで、何度か帰宅したところをお見かけしましたが、奥さんと一緒のところは見たことがありません」(同じマンションの住人)



妻が27年目にして突き付けた三行半の平成離婚。平成28年度の最高裁判所のデータによれば、同居期間が20年以上の熟年夫婦の離婚件数は昭和60年と比較すると1.8倍強と増えている。夫婦問題カウンセラー・高草木陽光さんはアラフィフ離婚についてこう語る。



「一般的に、子育ても一段落しますし、バブル期にバリバリ働いていた人たちなので、仕事も容姿も自信がある。自分の人生のために、前向きな意味での離婚となります。『元号も変わったし、気分を変えたい。だから離婚する』という心情は理解できます」



四半世紀をともに過ごした元妻のためにも“再起”を期待したい。

女性自身

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