「アローン会」会長・今田耕司、朝4時までデートの様子

5月16日(水)16時0分 NEWSポストセブン

ハシゴの合間の今田と女性

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 今田耕司(52才)が高級隠れ家バーで、深夜デートする姿をキャッチした──。


「正直なところ、裏切られたという気持ちです」。5月10日のラジオ『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史(47才)はそう胸中を吐露した。


 怒りの矛先は、チュートリアルの徳井義実(43才)。本誌・女性セブン5月24日号は、徳井と音楽ユニット『チャラン・ポ・ランタン』のボーカル・もも(25才)との自宅デートを写真つきでスクープした。徳井の大阪や名古屋での仕事の際、ももが出向いて現地でデートすることもあったという。その報道に、岡村は驚きのあまり「手が震えた」と言うのだ。


「岡村さんと徳井さんは、独身の男性芸人で結成された『アローン会』のメンバーなんです。夜な夜な“寂しい男飲み会”を開いては、アローン(独り身)同士傷を舐め合っているそうです(笑い)」(芸能関係者)


「アローン会」は今田耕司(52才)が会長を務め、岡村は部長。徳井とピースの又吉直樹(37才)が所属しているという。《ある共通の闇を持った者達の秘密の集会》。昨年4月、岡村は自身のインスタグラムにそう綴り、4人のメンバーの写真をアップしたこともあった。ちなみに、“名誉会長”を務めるのは明石家さんま(62才)なんだとか。


 恋人ができたら祝福して送り出す——それが会のルールだが、岡村にとっては、徳井から事前になんの報告もなかったことがショックだったよう。


「(徳井のように)ハンサムな人がアローン会に入る必要がなかったのに、入り込んで、私たちのことを笑っていたのかと、そういうふうにまで思ってしまう」


 岡村はラジオでそうもボヤいた。きっと、次の集会は徳井の熱愛ネタを肴に酒が進んで…とはいかない。本誌は岡村が「お前もか!」とツッコミたくなるはずのシーンをキャッチした。


 すでに日付も変わってしばらくたった5月中旬の深夜、東京・西麻布の一角にあるバーに、“会長”今田耕司はいた。重厚な扉とガラス張りのエントランスには小さな池が設けられ、丸々と太った錦鯉が暗闇の中を優雅に泳いでいる。見上げるほど高い天井の店内はカウンター席のほか、深紅のカーテンで仕切られたボックス席。限りなく落とした照明は、足元がおぼつかなくなるほどだ。


 そんな大人の高級隠れ家バーで、その夜の今田は「アローン」ではなかった。隣には、オフショルダーのトップスでセクシーな肩をあらわにした女性が座っていた。


 深夜2時を過ぎ、バーを後にしたふたりは同じタクシーに乗り込む。向かった先は、都内の別の場所にあるバーだった。入り口のインターホンを押すと、店員がドアを開けてくれるというシステムで、セキュリティーも万全。芸能人も多く利用し、綾瀬はるか(33才)も顔を出すという。


「その店は、今田さんが週3で通うほどの行きつけ。芸人仲間と一緒にいるところもよく見かけますよ。自宅から歩けるほどの距離にあって、今田さんにとっては自宅の『離れ』のような感覚なんじゃないですか」(別の芸能関係者)


 そんな超なじみの「プライベートスペース」に連れて行ったということは…。今田と女性が揃って店を出てきたのは、深夜4時に迫ろうという頃だった。今田もそろそろ“会長辞任”か?


※女性セブン2018年5月31日号

NEWSポストセブン

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