西城秀樹さんの急逝に驚きと追悼の声続々 布袋寅泰「ロックを感じる人でした」

5月17日(木)14時20分 BIGLOBEニュース編集部

画像は西城秀樹オフィシャルサイト

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「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」など数々のヒット曲で知られる歌手の西城秀樹さんが、急性心不全のため16日23時53分に死去した。63歳だった。突然の訃報に、芸能界やファンからは驚きと別れを惜しむ声が続々と寄せられている。


西城さんの新御三家時代を毎日TVで観ていたというミュージシャンの布袋寅泰は、「御三方の中で一番ロックを感じる人でした」と西城さんを偲んだ。同じく音楽業界からは、氣志團の綾小路翔が、「病に倒れるも、地獄のリハビリに耐え続け、最後まで歌う事を諦めなかった真のスーパースター。甘いルックス、卓越した歌唱力、過激なパフォーマンス、どれをとっても全てが超一流で、憧れる事すら罪だと思った。今はただ、合掌。」と追悼コメントを綴った。


番組で西城さんのモノマネをしてスカウトされ芸能界入りしたという俳優・川崎麻世は、「初めて帝国劇場で秀樹さんに会い感動のあまりサインをして頂いたら、ジャニーさんに同業者にサインを求めてはだめだと叱られた」と回顧。フリーアナウンサーの山中秀樹は、「郷土のスーパースターだった。秀樹兄さんと呼ぶと、おお秀樹弟!とちゃんと受けてくれた」と生前を振り返り偲んだ。


タレントのラサール石井は、「まさに同年代、同い年の人が亡くなるのは、勘三郎さん以来か。やはりショックですね。」と思いを綴り、「球場コンサートでバイクのアクロバットや物凄い高いフライングを見せていた。あんな事は後にも先にも誰も出来ないだろう」と別れを惜しんだ。

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