レッド・ホット・チリ・ペッパーズがアンソニーの体調不良を説明。

5月17日(火)3時46分 ナリナリドットコム

レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、フロントマンのアンソニー・キーディス(53歳)の体調不良を理由に、予定していたパフォーマンスを延期することになった。

5月14日(土)に病院搬送されたアンソニーが病院での療養を必要とするため、パフォーマンスを延期する同バンドは、15日夜、公式サイトでその説明をしている。

「胃と腸の炎症からの合併症により土曜の夜にアンソニー・キーディスが入院したことを受け、5月17日に予定されていたiハートラジオのコンサートを残念ながら延期せざるを得なくなりました。バンドメンバーは、ファンからのたくさんの祈りに感謝を示しています。アンソニーは近いうちに完治する見込みです」

同バンドは、14日にカリフォルニアのアイビーン・ミードウズ・アンフィテアトルムで行れたKROQウィーニー・ローストにヘッドライナーとして出演する予定だったが、開幕数時間前にアンソニーが「激しい腹部の痛み」を訴え救急搬送されたことを受け、そのパフォーマンスをキャンセルしていた。

その際、ベースのフリーがステージに登場し、ファンに向けて謝罪していた。

「俺らはこのことにショックを受けています。俺らは、ロックをするために生き、自分たちの心の深いところにキックをかましてロックするために生きています。ですが、この病院搬送のことがあって、それに対応する必要があります」

そうした中、アンソニーに近しい関係者は、過去に肝臓の病気で臓器不全に陥りそうになった経験のあるアンソニーが現在「健康」であり、完治する見込みだと強調している。

ナリナリドットコム

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