葉加瀬太郎 54才の年上シンガーとほろ酔い路チュー

5月17日(水)16時0分 NEWSポストセブン

腕を組んで歩く葉加瀬とA子さん

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 世界的なバイオリニストとして知られ、年間100本ものコンサートをこなす葉加瀬太郎(49才)。現在、彼は自身のレーベルの15周年コンサートツアーを日本で行っているが、5月11日はオフ。夜の9時すぎ、都内高級住宅地にひっそりと佇む割烹料理店で、羽を休めていた。


 高級な肉料理に舌鼓を打ちながら、赤ワインのグラスを傾ける彼の傍らには、寄り添うように座る1人の女性。彼とは対照的に小柄でスレンダーな体形で、目鼻立ちのスッキリした美人だ。その女性は妻の高田万由子(46才)ではなかった。


 1999年3月に結婚した葉加瀬と高田。長女(17才)、長男(10才)の2人の子宝に恵まれ、2007年には家族4人でイギリスに引っ越した。


「葉加瀬さんはコンサートなどで年の半分は家にいませんが、その時はインターネット電話で顔を見ながら、お子さんたちと会話するのが日課だそうです。日本での活動がある時は、高田さんが20才の時から住んでいた都内一等地のマンションで暮らしています」(芸能関係者)


 その日、妻はイギリスで、葉加瀬は単身、日本に滞在していた。


 一緒にいた女性はA子さん(54才)。中学生の時に『ミス・セブンティーンコンテスト』で優勝し、翌年に歌手デビュー。その後、女性3人のコーラスグループを結成。毎年夏に行われる葉加瀬の『情熱大陸』のライブでもコーラスを担当している。


「A子さんは久保田利伸さん(54才)や松任谷由実さん(63才)ら大物アーティストのバックコーラスも務めてきました。プライベートでは、8年前に結婚しています。明るくて話しやすい聡明な女性ですよ」(音楽業界関係者)


 葉加瀬は「ダーリンとうまくいってんの?」と聞くなど夫の存在を知っている様子だが、おかまいなし。情熱的な気持ちを隠すことなく、A子さんにぶつけていた。


葉加瀬「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ。孫より愛人。娘と同じ年でもいいから愛人に全精力を、金も時間も全部使いたい」

A子さん「そのためにはやっぱり一度ギリシャに行って」

葉加瀬「で、エーゲ海に行って1か月クルーズして」

A子さん「私も行っていい?」

葉加瀬「だから愛人になればいいんだよ。そっちの家庭をなんとかしてくれないと」

A子さん「え?(笑い) 娘と同じくらいじゃないけど」

葉加瀬「それでもいいし」


 思わず赤面してしまうやりとりが続くが、ふたりの距離はつかず離れず。葉加瀬はA子さんの椅子の背もたれには手を回すが、ボディータッチといえば、一度だけA子さんの肩に頭を乗せた程度。会話とのギャップがかえってもどかしさを感じさせる。A子さんがトイレに立ったタイミングで支払いをすませると、店を後にした。


「葉加瀬さんは、いわゆる“色男”。オシャレでトークも軽妙で、何より女性には圧倒的に優しい。“特定の女性を口説く”というより、隣にいる女性をとにかく楽しませてあげよう、いい気分にさせてあげようというラテンのノリみたいなのがあるんです。だから、とにかくモテますよ」(葉加瀬を知る芸能関係者)


 時刻は深夜0時。ふたりの夜はまだこれから。タクシーに乗り込むと、A子さんは葉加瀬の肩にしなだれかかるように身を寄せる。10分ほどの距離にある音楽愛好家が集まる西麻布のバーに場所を移すと、再びふたりの世界に──。


 上質な音楽と会話、そしておいしいお酒をゆっくりと楽しみ、葉加瀬とA子さんの距離は、さらに縮まる。それから3時間半あまり、ほろ酔い加減で店から出てくると、葉加瀬の腕には彼女の手が絡んでいる。


 数メートルほど歩いた路地裏で、ふたりはふと目と目を合わせ、どちらからともなく唇を重ねた。軽くふれあうクラシカルなキス。ほんの一瞬の出来事だったが、まるで映画のワンシーンのようだった。


※女性セブン2017年6月1日号

NEWSポストセブン

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