『トゥームレイダー』続編、脚本初稿が完成 ─ 仮タイトルは『トゥームレイダー:オブシディアン』

5月17日(月)12時3分 THE RIVER

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

ハリウッドで実写映画化された『トゥームレイダーファースト・ミッション』(2019)続編映画の脚本の初稿が完成したようだ。

このたび脚本の初稿が書き上げられたことを報告したのは、続編企画で脚本・監督を務めることになったミシャ・グリーン。HBOドラマ「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」(2020)の脚本を手がけたことでも知られる気鋭だ。Twitterにてグリーンは、「タイトルはまだ承認されていません」という文言とともに、脚本の表紙を掲載。そこには『トゥームレイダー:オブシディアン(Tomb Raider:Obsidian)』と記載されている。オブシディアンとは、パワーストーンである黒耀石のことを示すものだが、物語にどのように関係してくるのか気になるところだ。

なお既報では、2021年内に撮影開始になる見込みと伝えられていた。もっとも現在は、脚本の初稿が完成したばかり。加えて、グリーンはこのたび「製作開始までの道のりはまだ長い」とも伝えている。もしかしたら、撮影開始まではもうしばらく時間が掛かるかもしれない。

『トゥームレイダー』はゲームを原作に、アンジェリーナ・ジョリー主演で2001年・2003年に映画化。そのリブート版となる『トゥームレイダー ファースト・ミッション』にてララ・クロフト役に抜擢されていたのは、『エクス・マキナ』(2015)『リリーのすべて』(2015)などのアリシア・ヴィキャンデルだ。ヴィキャンデルは続編でも再登板する見込みで、続編の製作陣には、前作のほか『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)グレアム・キングと、『蜘蛛の巣を払う女』(2018)のエリザベス・カンティヨンが名を連ねている。


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