西城秀樹さん訃報に“新御三家”がコメント、黒柳徹子「ダントツに歌がうまかった」

5月18日(金)12時40分 AbemaTIMES

 歌手の西城秀樹さんが16日午後、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなった。63歳だった。


 西城さんは中学生のころからバンド活動を始め、16歳のときに「恋する季節」で歌手デビュー。歌手の郷ひろみ(62)、野口五郎(62)とともに「新御三家」として人気を博した。


 私生活では2001年に18歳年下の一般女性と結婚し、順風満帆な人生をおくってきた西城さん。2003年の韓国ツアーを成功させた後に脳梗塞を発症。結婚2年目の突然の出来事に奥さんが献身的に支えてくれたという。その後、芸能活動を行いながらリハビリを続けていたが、2011年に再び脳梗塞を発症した。


 先月14日に栃木県足利市で行われたコンサートでは元気な姿を見せていた西城さんだが、25日に再入院。そのまま帰らぬ人となった。


 西城さんの突然の訃報に、新御三家の1人・郷ひろみは「秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです。デビュー当時、右も左もわからなかった僕に親身になってくれたこと、一生忘れません。心からお悔やみ申し上げます」と早すぎる僚友の死を悼んだ。


 そして、同じく新御三家の野口五郎も「あまりにも突然で今は言葉が見つかりません。気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。申し訳ありません」と現在の心境を明かした。


 さらに、『ザ・ベストテン』などで共演した黒柳徹子(84)は「『ザ・ベストテン』の出演者のなかでダントツに歌がうまかった。YMCAをみんなでやったこと、忘れません」とコメントした。


 通夜は25日午後6時、告別式は26日午前11時から、いずれも青山葬儀所で営まれる。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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