「半分、青い。」井川遥、離婚危機説を一蹴する“アラフォーの輝き”

5月18日(金)7時15分 アサジョ

 NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で、豊川悦司演じる売れっ子漫画家・秋風羽織の秘書役・菱本若菜を演じる井川遥。ドラマでは、冷静で有能な秘書ぶりを見せているが、その井川が着用している「ピンクハウス」を思わせる衣装が、強烈かつ可愛いと話題を呼んでいる。

「ピンクハウスはバブル時代に大流行したファッションブランド。ふんだんにフリルやリボンを使ったボリュームのあるフォルムが特徴です。芸能人にもファンは多く、女優の森尾由美や夫婦漫才師・宮川花子なども愛用しています」(ファッション誌ライター)

 そんな彼女の“ピンクハウス風”ファッションは、ツイッターでも「井川遥の全身ピンクハウスを拝むために見てるようなもん」「井川遥のピンクコーデが楽しみ」「井川遥のピンクハウスが見たいだけで観てる朝ドラ」など、大きな反響を呼んでいるのだ。

 井川は5月11日に放送された情報番組「あさイチ」(NHK系)に出演した際、「当時(ピンクハウスを)着ていた方から、懐かしいとかすごく反響をいただいて」と、反響の大きさに驚いていると告白。さらに「当時のファッションを着るということで私自身もワクワクして。今日はベルベットのリボンにしようとか、コサージュをこっちにしたからリボンはどうしようかと、毎回楽しんでいる」と、衣装や小物へのこだわりも口にしている。

「井川は40代を過ぎてからドラマやCMにも積極的に出演。さらに自身がプロデュースするファッションブランド『Herato(ヘルト)』も立ち上げました。一時控えていたテレビの仕事を増やしていることから“すわ、離婚か”と懸念する向きもありましたが、雑誌のインタビューで『40代はだんだん子供の手が離れ、自分の原点に返る時間』とコメントしています。夫婦仲も良好のようですよ」(女性誌記者)

 言われてみれば、彼女の夫はファッションデザイナーで、ブランド『ato』の代表の松本与氏。井川のブランドには夫のブランド名が入っており、夫のバックアップがあったと見てもおかしくはない。朝ドラで人気を呼び、憧れのアラフォー女優としてますます輝きを放ちそうだ。

(窪田史朗)

アサジョ

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