きゃりーぱみゅぱみゅ「同業元カレ」との恋愛語り“セカオワファン”がイラッ

5月18日(土)18時14分 アサジョ

 ファンとしては聞き捨てならないトークだった!?

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが5月14日放送のトーク番組「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演。自身の「恋愛観」を語っている。

 きゃりーは「私、同業の人とお付き合いしたことあるんですけど」と前置きした上で、「向こうが悩んでることとかに対して、知ってる世界だからこそ厳しく言っちゃうんですよ。『そんな甘くないよ』『代わりなんていくらでもいるからね』みたいなことを」と、悩める恋人に対し、優しく慰めるのではなく、あえて厳しい言葉をかけていたと、当時の恋愛を振り返っている。

 そういった振る舞いは、当然相手のことを思ってのことであり、きゃりーも「成功して欲しいと思うし、すごくみんなに愛されて欲しいからこそ言っちゃうみたいな」と、その真意を語っている。

 しかし、その同業の元カレとは衝突してしまうことが多かったらしく、それも踏まえて「意外と一般の方とかのほうが、本当はバランスいいのかもなって思います」とした。

 きゃりーといえば、過去にSEKAI NO OWARIFukase、4人組バンド「go!go!vanillas」のボーカル兼ギターの牧達弥と交際が報じられている。

 今回の“同業者”とは誰を指しているのかは断定できないものの、この発言に対し、多くのセカオワファンが過剰に反応。「奇抜なコスプレで踊るだけだし、あなたこそ代わりなんてたくさんいそうだけど…」「う〜ん、悪気はないのかもしれないけど、なんかショックだな」「自分で楽曲制作ができるわけでもなく、与えられた曲を歌ってるだけのなんちゃって歌手がよく言うわ」など、怒りの滲んだ批判的な声も目立っている。

「きゃりーもFukaseのことを言ってるわけでもなければ、けなしているわけでもありませんが、セカオワファンとしては多くのヒット曲を生み出してきたFukaseに対して、『そんな甘くないよ』『代わりなんていくらでもいるからね』など、きゃりーが上から目線で話していたのならば…と、苛立ってしまったのでしょう。さらに、きゃりーは5月12日に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、プライベートでも親交がある最上もがから、包容力があることから『だからね、ダメ男にひっかかるんだよ』と指摘されていました。こちらと合わせて、勝手にダメンズ認定を受けてしまったとして、苛立ちを隠せないセカオワファンもいたようです」(エンタメ誌ライター)

 きゃりーとしては想定外な展開となってしまったかもしれないが、一般のカレができたら、どんなアドバイスを送るのかも気になるところだ。

(権田力也)

アサジョ

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