西城秀樹さん「真っ赤なステージ衣装」で安置 子どもたちが選ぶ

5月18日(金)17時48分 J-CASTニュース

西城秀樹さんに哀悼の声相次ぐ (画像は西條秀樹さんの公式ウェブサイトより)

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歌手の西城秀樹さん(享年63)の突然の訃報を受け、ファンだけでなく芸能界にも衝撃が広がっている。

訃報が伝えられた2018年5月17日からいくつもの番組で取り上げられたが、中でも18日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)では1時間以上に渡って特集が組まれ、20年以上の付き合いがある笠井信輔アナウンサー(55)は時折言葉を詰まらせながら思い出を振り返った。



「もうダメかもしれない」と連絡を受けていた



西城さんと笠井アナは、1994年に情報番組「となりのパパイヤ」での共演をきっかけに交流が始まり、家族ぐるみでも付き合いがあるなど、公私ともに親交が深かった。


「とくダネ」では、2011年の2度目の脳梗塞後、リハビリに励む姿も度々取材し、プールでの運動の際は西城さんが「胸に飛び込んで来い!」と呼びかけるなど、仕事においても親しい様子を見せていた。



笠井アナが西城さんに最後に会ったのは、西城さんが倒れる約3週間前の4月5日。都内の焼肉店で双方の家族と一緒に食事会を開き、その時撮影された笑顔の西城さんの写真を公開しながら、



「これで秀樹さんに会えなくなると思うような食事会じゃなかった」


と、振り返った。



GW後、倒れたことを知った笠井アナは、西城さんの奥さんの美紀さんと電話し、見舞いに行きたいと話したが、事務所の方針で誰とも会わせられないことを明かされ、


「もうダメかもしれないです...」

と、言われたという。



子供たちが選んだステージ衣装に身を包んでいた



西城さんが亡くなったという報道があった17日、西城さんのもとを訪れた笠井アナは、声を詰まらせながら、



「穏やかな顔で、カッコいい髪形しててね、真っ赤なカッコいいシャツ着てて、ネックレスしてて...。それがね、ステージ衣装なんですけども、3人のお子さんたちがね、どれがカッコいいかなって言うんで、秀樹さんが一番好きな色が赤なんで、やっぱり赤だってことで衣装を選んで、みんなで着せたんですって」


と話した。



番組では、「新御三家」として人気を集めた、野口五郎さん(62)や郷ひろみさん(62)らを始め、様々な関係者のコメントも扱われ、早すぎる死を悼んだ。

J-CASTニュース

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