ベッキー&ゲス極は最悪の結果も…GLAY・TERU&PUFFY・亜美、略奪愛から理想の夫婦に?

5月18日(水)22時0分 messy

TERU Instagramより

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 2016年5月13日にデビュー20周年を迎えた、大貫亜美と吉村由美の音楽ユニットPUFFY。これを祝い、亜美の夫であるGLAYのTERUが自身のインスタグラムで「おめでとう!ただ純粋にそう言いたい夜。続けてきた事でこの光景が見えたんだな?。続ける事は大変だけど、続ける価値はあるよね」という言葉ともに、「PUFFY 20th Anniversary」と書かれたケーキの画像を投稿した。

 これには「本当に理想の夫婦!羨ましい」「素敵な二人の支えと絆があってのアニバーサリーですね!」「とても暖かいおめでとうだったので心がほっこりしました」と、祝福のコメントが多く寄せられたが、実はこの二人は「略奪愛」が実った夫婦。巷ではベッキーの「略奪愛(失敗)」が大いに反感を買っている真っ最中だが、この2組の違いは何だったのか。また、芸能界にはTERU&亜美夫妻以外にも多くの「略奪愛」成功者がいるのだという。

「まず、TERU&亜美夫妻ですが、これは亜美がTERUを元の奥さんから奪ったという形ですね。TERUはインディーズ時代の1993年にファンとできちゃった婚、前妻との間には2人のお子さんがいました。しかし98年のGLAYが絶頂期を迎えている頃に週刊誌で別居報道がされ、ちょうどその頃に音楽番組を通じて亜美と知り合いました。それから亜美はTERUに猛アタックをしていたらしく、これが報じられると、“亜美に対して”『サイテー』『TERUの優しさにつけ込んで』と多くの批判が集まりました」(芸能ライター)

 しかし、そんな中でも2人は順調に愛を育み2002年の4月29日に結婚を発表、03年には長女が誕生。そうして時と共に批判は収まり、前述のように「理想の夫婦」とまで言われるようになった。



「流れとしてはベッキー&川谷絵音と似たように思えますが、最大の違いはTERUは亜美に結婚を隠していなかったこと、亜美がアーティストだったということです。川谷が批判をされながらもバンドの売り上げは上がっているように、『略奪愛なんて芸の肥やし程度』と受け止める音楽ファンも多いですから。批判の中でも生き残れるのが“芸”がしっかりある“芸”能人。消えかけてしまったベッキーは所詮、芸“NO”人だったってことでしょうね」(同)

 ミュージシャンでは、Mr.Childrenの桜井和寿も94年に一般の女性と結婚していたが、97年頃から元ギリギリガールズの吉野美佳と不倫関係との噂が浮上、00年5月に前妻と離婚、翌月に吉野と再婚を果たした。これにも当初は多くの批判が集まったが、現在は3人の子供を授かり夫婦円満、Mr.Childrenも「好感度の高いアーティスト」アンケートが行われれば、必ずと言っても良いほど上位にランクインするなど、世間から愛されている。また、布袋寅泰と今井美樹も不倫の末に結婚したと囁かれているが、今も何事もなくテレビやイベント、イメージを重要視するというCMにまで出演している。

「コピーライター糸井重里と、ソフトバンクのCMのお母さん役などで知られる樋口可南子も略奪愛を実らせた夫婦です。こちらは糸井に妻子がいたにも関わらず、堂々と不倫関係を10年ほど続け93年に結婚。しかし、前述のように樋口は大人気CMに出演するなどイメージはかなり良く、略奪愛の典型的な成功例とも言えるかもしれません。さらに女優の田中裕子とジュリーこと沢田研二、また最近のカップルでは窪塚洋介とPINKYも好例ですね」(同)

 ベッキーと川谷も先人を見習って愛を貫き通せば、数年後には世間に認められる夫婦になれたのかもしれない。

messy

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