島茂子リサイタル「新人歌手として立派な花を」

5月18日(金)20時24分 日刊スポーツ

デビュー曲「戯言」を歌う島茂子

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 TOKIO城島茂(47)扮(ふん)する新人歌謡女性歌手、島茂子(しま・しげこ)が18日、都内で、自身2回目の単独リサイタルを開催した。
 イベント開始から25分間はトークを展開。集まったファン2000人にあいさつした。「お客さん1人1人に顔を向けるよう、ジャニーズは若い頃に教わる…と、TOKIOのリーダー城島さんに教わりました」と話し、笑いを誘った。その後は司会のねづっち(43)とともに謎かけを披露。デビュー曲「戯言」にちなんで、「戯言とかけまして、剣道の構えととく。どちらもジョウダン(冗談・上段)がつきものです」と言い、拍手を浴びた。
 ラストはデビュー曲「戯言」を歌った。その後、DVD当日購入者に対して千社札を渡す「お渡し会」も開催した。イベントを終えると「平日にもかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただき、誠にありがとうございます。皆様の温かい声援のおかげで、デビュー曲を無事歌いきる事ができました」と感謝した。「これからも遅咲きの新人歌手として、立派な花を咲かせられるよう、精進して参ります」と意気込んだ。

日刊スポーツ

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