GACKT「背中の大きい兄貴でした」西城さん悼む

5月18日(金)20時1分 日刊スポーツ

GACKT

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 ミュージシャンのGACKT(44)が、歌手西城秀樹さんとの思い出をつづり、早すぎる死を惜しんだ。
 GACKTは18日、インスタグラムを更新。自身がヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER(マリスミゼル)」のボーカルとして活動していた頃から西城さんに目をかけてもらっていたという。初対面で「オマエ、いい声してるよな。歌も上手いしイケてるぞ!ずっと会いたかったんだよ、ガクト!」と声を掛けられたといい、「笑顔ではあるものの凄まじいオーラでその場にいたミュージシャンを圧倒していた記憶が鮮明に残ってます。まだ当時、24だったボクには背中の大きい兄貴でした」と振り返った。
 その後も、西城さんからの誘いを受けて音楽番組で共演し、「まだペーペーのボクが緊張しないようにステージでもリードしてくれました。同じ舞台に立った時には圧倒的な歌唱力と表現力を間近に、『こんな風に表現力がつけられるようになろう、、、』と思ったものです」とGACKT。「それから、ことあるたびに『元気にしてるか!』と心優しく気遣ってくれた秀樹さんがこんなにも早くに他界されたことは本当に残念としか言えません」と悼み、「安らかに眠りにつかれることを心から祈ると共に、表現者としてもまだまだ秀樹さんには追いついてはいませんが、これからもしっかりと追いつきたいと思います。ご冥福を心からお祈りします」とつづった。

日刊スポーツ

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