島茂子、新曲リサイタルに2000人沸く「遅咲きの新人歌手として立派な花を…」

5月18日(金)19時19分 オリコン

リサイタルを行った島茂子

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 新人歌手・島茂子が18日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で新曲「戯言」の発売記念リサイタルを行った。シゲラー(島茂子のファン)も多く駆けつけ、会場には約2000人の観客が集まった。

 イベントMCのお笑い芸人・ねづっちに呼び込まれ、登場した茂子。ファンに向かって、丁寧にあいさつすると「お客さん一人ひとりに顔を向けるよう、ジャニーズは若い頃に教わる…と、TOKIOのリーダー城島さんに教わりました」と、“似ているあの人”を引き合いに出して、笑いを誘った。

 その後は“謎掛け”や“人生相談”など、新人らしからぬコーナーも行われた。最後には、満を持してデビュー曲「戯言」を披露。自身が「5回も書き直した」という、哀愁と強さの入り混じった女心を歌詞に込めたメロディーにファンも手拍子で盛り上げた。

 終了後には、茂子が千社札を手渡しする「お渡し会」が行われ、ファンと交流を深め「平日にもかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただき、誠にありがとうございます。皆様の温かい声援のおかげで、デビュー曲を無事歌いきることができました。これからも遅咲きの新人歌手として、立派な花を咲かせられるよう、精進して参ります」と充実の表情を浮かべていた。

オリコン

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