指原莉乃、『ザ・ノンフィクション』で初ナレーション「何度も苦しくなった」

5月18日(金)18時0分 オリコン

20日放送のフジテレビ系「ザ・ノンフィクション『上京それから物語2018』<後編>」でナレーションを担当するHKT48の指原莉乃 画像は指原莉乃公式ツイッターより

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 アイドルグループ・HKT48指原莉乃がフジテレビ系ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション 上京それから物語2018』(毎週日曜 後2:00※関東ローカル)で初めて番組ナレーションを担当。前後編で送る今回、後編があす20日に放送される。13日の前編放送直前にツイッターを更新した指原は「すごく緊張しました」と感想をつぶやき、「上京して葛藤する6人の男女のお話です。ナレーションしながらみんなの想いに何度も苦しくなった。。」とすっかり感情移入したことを明かしていた。

 同番組は、普段見ることができない人間の一面や人間関係、生き方、ひとつの職業を深く掘り下げて見えてくる隠された本質、記憶に残る事件や出来事などを取材し、その事柄のありのままの姿、事実をお届けするドキュメンタリー。『上京それから物語2018』は、3年前に鹿児島県の離島から東京へと向かった6人の若者たちの夢と「それから」を2週にわたりつづる。
 
 チーフプロデューサーの張江泰之氏は指原の起用について「“上京物語”は、地方に住む若者たちが夢と希望を抱きながら東京にやってきてたものの、現実とのギャップに悩み、様々な挫折を経験しながら、たくましく生きていくという青春ドキュメントです」と紹介しながら「今回、そのナレーションを指原莉乃さんにお願いしたのは、番組の主人公たちと指原さんの人生が重なったからです。指原さんであれば、彼らに寄り添いながら、温かい眼差しで語ってもらえるのではないか、そんな思いでお願いすることにしました」と説明。

 収録当日の指原の様子には「彼女がどんな読み方をするのか、正直ドキドキしていたのですが、いざ始まってみると、私の不安は杞憂に終わりました。指原さんらしい”キレ”と、また、時には”優しさ”も感じさせてくれる、納得のいく仕上がりになりました。特に後編は、家族を巻き込んだ予期せぬドラマが待ち受けていますので、指原さんがどんなナレーションをするのか、味わっていただけたらと思います。ぜひ、後編もご覧ください」と呼びかけている。

オリコン

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