渡辺麻友、初主演ミュージカルで七変化 赤ワンピやシスター姿など披露

5月18日(金)19時0分 オリコン

初主演ミュージカルで七変化をする渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.

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 元AKB48渡辺麻友が18日、東京・天王洲アイルの銀河劇場でミュージカル『アメリ』の公開ゲネプロ&囲み取材を開催。ゲネプロでは早着替えによる“まゆゆ七変化”でシスター姿などを見せて魅了した。

 ゲネプロ前に行われた囲み取材で渡辺は「ついにきょう、初日の幕が開く。このお話を最初に聞いたのが約1年半前。まだまだ先だなと思ったら、あっという間に時間が過ぎた」と感慨たっぷり。「緊張と不安とドキドキと楽しみといろんな気持ちが混じっている。最高の舞台をお届けできるようにように一生懸命、精一杯頑張りたいと思います」と所信表明した。

 同名映画のミュージカル化。映画ではキスシーンもあった。相手のニナ役を務める太田基裕とのキスシーンの可能性を振られると渡辺は「それは幕が開いてからのお楽しみ」とにやり。それでも「映画をすごく忠実に細かく再現している」とやんわりヒントを与えていた。

 この時期はAKB48選抜総選挙が行われる時期でもある。「(舞台は)総選挙とは、また違った特別な緊張感。全然、違う感覚なんですけど同じぐらいの緊張感かな」と表現していた。

 また、演出を務める児玉明子氏は「初舞台、初出演、初ミュージカルの渡辺麻友ちゃんが本当に成長したなと思っている。その成長ぶりも見どころ」と渡辺を絶賛。「見終わった後に幸せな気持ちになったり、優しい気持ちになったり、元気をもらえる舞台になっている」と魅力を伝えていた。

 ゲネプロがスタートすると、渡辺はミュージカル初挑戦とは思えないのびやかな美声を魅了。映画でもメイン衣装だった赤いワンピースのほか、ロックスターのようなサングラス姿、シスター、怪盗に扮するシーンなどで早着替えを行い“まゆゆ七変化”を披露した。アップテンポで息をもつかせぬ舞台で2時間があっという間だった。

 同ミュージカルは2001年に公開されたフランス映画で、パリのモンマルトルを舞台に、空想が大好きなちょっと変わった女の子・アメリの日常と恋をチャーミングに描いた心温まるロマンチックコメディー。「観る人みんなが幸せになる」とされ、日本でも興行収入16億円を突破するなど大ヒット作となった。

 17年には映画に基づいて作られたミュージカル『アメリ』が米・ブロードウェイで上演され、日本での上演も決定。東京公演はきょう5月18日から6月3日まで東京・天王洲の銀河劇場、大阪公演は6月7日から10日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで行われる。

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