有村昆、降板ラジオに謝罪文 助っ人の島村幸男が叱責「何やってんだ、バカヤロー」

5月18日(火)16時22分 オリコン

有村昆 (C)ORICON NewS inc.

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 タレントの岡田ロビン翔子が18日、生放送されたbayfm『The BAY☆LINE』(後4:00)に出演。14日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で女性問題を報じられ、番組を降板した映画コメンテーターの有村昆について言及した。

 『FRIDAY』では、有村が緊急事態宣言下の4月下旬に女性とホテルで密会していたことなどが報じられ、有村は所属事務所を通じ芸能活動自粛を発表していた。岡田は「ご報告があります。毎週、この時間に出演していた有村昆さんにつきまして先週発売の一部週刊誌に記事が掲載されました」と伝える。

 続けて助っ人で出演した島村幸男が番組に届いた有村からの手紙を代読することに。有村は「『The BAY☆LINE』をお聞きの皆さん、および番組関係者の皆様、この度は、私の身勝手で不謹慎な行動で大変お騒がせし、誠に申し訳ございません。先日発売の一部週刊誌で報じられました内容について事実でございます」と報告し、リスナーや関係者、スポンサー、一緒にパーソナリティを務める岡田に謝罪した。

 29歳から出演しているというbayfm。「これまで14年間という時間を一緒に過ごしてまいりました。皆様との毎週火曜日は日常であり、生活であり、体の一部。『The BAY☆LINE』はとても大切な番組でした。しかし、その大切な皆様のことを忘、最低で愚かな行動をしたことを今さらながら悔やみ深く反省しています」と謝罪の言葉を口に。「非難されて当然です。皆様の怒りの気持ちや落胆する言葉が聞こえます」と後悔の念を語っていた。

 岡田は「本当にすごく信頼していた先輩だからこそ言わせてほしい。アリコンさん、頼みますよ、と…。記事を見てショックだし、かっこ悪いと思った。いつも裏表がなくて、放送中も放送以外も自らイジられ役になって盛り上げてくれる。愛すべき先輩だと今も思っている。すごくショックではあるんですけど、みんな誰しもが失敗をする生き物。このことにはすごく反省していただいて、これを経験に変えて、また、笑かしてほしいなって思います」とメッセージ。

 一方の島村は「同じ局で同じ番組のファミリー。いろんな思い出がある」と関係性を語りつつ「最初に聞いた時は、何やってんだ、バカヤロー、と。とにかく表に出る人間は一流を目指して頑張る。一流っていうのは人が決めるもの。人が認めても、そこから努力して本物を目指さないとダメ。どういう思いで奥さんが支えてくれたのか。全くもって不謹慎すぎる。許せない」と断罪。「スタジオに出てきて、リスナーにボッコボコにされろ。そこからスタートしないと2度と戻ってこれない。そんなことをしたんだと、と改めて伝えたいですね」と強く訴えかけていた。

 有村はフリーアナウンサーの丸岡いずみと2012年8月に結婚。18年1月には海外で代理母出産により男児が誕生している。昨年7月には、プロデュースを担当していた舞台『THE★JINRO』で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、自身と丸岡が感染していた。

 また、TBSラジオ『地方創生プログラム ONE-J』(毎週日曜 前8:00)にも謝罪文を寄せ「この度は、身勝手で不謹慎な行動で大変お騒がせし、誠に申し訳ありません。先日発売の一部週刊誌で報じられている内容について事実でございます」、「自身の最低な思考・行動でリスナーおよび、番組スタッフに多大なるご迷惑をおかけしたこと、今更ながらではありますが反省しております」などつづっいた。

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