ジュンスカ、デビュー日が記念日に認定「孫の代まで引き継いで」

5月19日(日)21時18分 オリコン

『ジュンスカの日』認定記念イベントを開催したJUN SKY WALKER(S)(写真左から)宮田和弥、森純太、小林雅之、寺岡呼人 (C)ORICON NewS inc.

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 ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)が19日、東京・コール田無で『ジュンスカの日』制定記念のスペシャルライブ&トークセッションを開催した。メジャーデビュー日は1988年5月21日。日本記念日協会から同日が「JUN SKY WALKER(S)の日」に正式に認定された。日本のロックバンドのデビュー日が記念日に認定されるのは初となり、ボーカルの宮田和弥は「特別な日なので、うれしかった」と喜びをあらわにした。

 認定されたときの気持ちを聞かれた宮田は「僕らがいなくなったとしても、記念日として残る。孫の代まで引き継いでもらって、その日はジュンスカをみんなで歌ってもらったら」と思いをはせた。この日は、メンバーが学生時代を過ごした西東京市でのイベントとなり「笑顔でいられる西東京市になってほしい。音楽で力を貸せたらいいし、みんなと歩いていきたい」と話した。

 今と昔の違いを聞かれた宮田は「昔は盗んだバイクで走り出したやつがいっぱいいた」と尾崎豊さんの名曲「15の夜」の歌詞を引用して振り返り「不良にも種類があって、僕たちはパンク系でした」と若かりしころを懐かしんだ。

 デビューから30年の月日が流れ「ある意味奇跡ですよ」と話し「ここから35年、40年、50周年までいければ。そう考えると人生って長いですね。これからみんな元気でやっていきたい」とバンド活動にさらなる意欲も見せていた。

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