『ミス・ターゲット』“闇金業者”八嶋智人がニッコニコ 第5話「結婚詐欺師、本気を出す」あらすじ

2024年5月19日(日)16時30分 オリコン

『ミス・ターゲット』第5話より(C)ABCテレビ

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 俳優・松本まりかが主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『ミス・ターゲット』(毎週日曜 後10:00)の第5話が、きょう19日に放送される。

 狙った的を決して逃さない“ミス・ターゲット”とした暗躍してきた結婚詐欺師・すみれ(松本)が、本気の婚活を開始し、それまでの打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながら、奮闘していくストーリー。

 前回の第4話では、すみれの婚活相手・宗春(上杉柊平)の元カノ・由衣(田中真琴)が登場。すみれは2人の幸せを願うが、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)に遭遇することになる。


■第5話「結婚詐欺師、本気を出す」あらすじ

宗春と由衣の幸せを願い、「和月堂」を後にした朝倉すみれ(松本まりか)だが、その目からはとめどなく涙がこぼれ落ちる。玉木萌(鈴木愛理)や馬淵弥生(筒井真理子)の前では、次なる婚活への意欲を口にし、懸命に取り繕うすみれ。しかし、宗春に未練があるのは、弥生の目には明らかで…。

家に帰っても、玄関にはヨモギ摘みデートで宗春が用意してくれた長靴、机の上には和菓子を包む練習のために持ち帰っていた包装紙があり、すみれの胸には嫌でも宗春との思い出がよみがえる。そんな自分にいらだちつつ、結局すみれは長靴も包装紙も放置できず、翌日、返却のため「和月堂」を訪ねる。

すると、そこには茶野竜(後藤剛範)を引き連れた、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)の姿があった。お人好しの宗春は、友人の借金の連帯保証人になっており、その友人が失踪していたのだ。轟は宗春に2000万円の返済を迫る。

一方、ミス・ターゲットを追う宗春の父で刑事の竜太郎(沢村一樹)は、すみれの最初のターゲットである黒崎達夫(小木茂光)と15年ぶりに接触。“奈々”の正体に迫ろうとする…。

オリコン

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