西島秀俊、映画で作業着姿 『きのう何食べた?』とギャップ

5月19日(日)16時0分 NEWSポストセブン

作業着姿すらサマになる

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 仕事帰りにスーパーに立ち寄り、セール品を吟味して材料を買うと、手際よく料理する西島秀俊(48才)。同棲相手とハニカミながら食卓を囲み──。


 そんな日常を描いた深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)。ただ、主人公は普通のカップルではなく、西島演じる“シロさん”と内野聖陽(50才)演じる“ケンジ”のゲイカップルだ。


「毎回、放送後のTwitterが“祭り状態”になり、世界トレンド1位を記録したことも。深夜枠ですが、見逃し配信が5週連続で100万回再生されるなど、“今期ドラマNo.1”の呼び声も高い」(テレビ誌記者)


 新婚のような2人の様子に“萌える”女性が多発しているが、出てくる料理も話題だ。


「時短でできるメニューや主婦の知恵袋も満載で参考になります」(ドラマファン)


 バターや卵などを加えたオリジナル「サッポロ一番」のみそラーメンも披露。放送翌日に売り切れる店が続出した。


 西島の、“料理男子”ぶりも注目を集めているが、別の現場ではまったく違う姿を見せているようだ。


 埼玉県の「道の駅」で、撮影に居合わせた人が言う。


「4月中旬の夕方にロケをしていて、スタッフ含め40人くらいいました。西島さんはボロボロの作業着姿で、表情も少しやつれた感じでした」


 撮影は来年公開の映画『風の電話』。東日本大震災で被災した岩手県大槌町にある、死別した大切な人に思いを伝える白い電話ボックスをモチーフにした作品だ。


 西島が演じるのは、広島から1人で故郷の岩手に向かう少女(モトーラ世理奈・20才)と旅の途中で出会い、風の電話まで同行する役どころ。


「撮影はモトーラさんが男性に襲われそうになったところを、ワンボックスカーで通りかかった西島さんが助けるという重要な場面でした。『きのう何食べた?』で見せる顔とは全く雰囲気が違います」(映画関係者)


※女性セブン2019年5月30日号

NEWSポストセブン

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