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親になって初めて人間...小雪の発言が大炎上! 「セクハラ親父と同じ思考回路」と厳しい声

メンズサイゾー5月20日(水)21時10分
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 女優の小雪(38)が19日、都内で行われた出演映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(チェリン・グラック監督、12月5日公開)の製作報告会見に出席。今年3月に夫の松山ケンイチ(30)との間の第3子妊娠を発表してから初の公の場になった。


 同作は、第二次世界大戦中に多くのユダヤ難民の命を救ったことで「日本のシンドラー」と呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を映画化。杉原との間に生まれた3人の子どもを育て上げた妻・幸子を演じる小雪は、現在の自分に照らし合わせて「3人の子を育てた、たくましさと日本の女性の柔らかさを兼ね備えている人と感じながら演じました」とコメント。さらに子育てについて「強くならざるを得ないですよね。女優としても女性としてもいろんな経験をさせていただいて、自分にとってプラスになっていると思います」と母としての心境を吐露した。


 続けて小雪は「親になって初めて人間にさせていただいているなと感じます。自分ひとりで生きてきたような錯覚に陥ることがありますが、親がいて、周りがいて、いろんなことを体験して、みんなの力を借りて生きてこられたんだなと感じています」などと語った。


 ところが、この「親になって初めて人間にさせていただいている」という言葉がクローズアップされ、ネット上で「子どもを産んでいない女は人間じゃないのか?」などと批判が殺到して大炎上する事態に。


 具体的には以下のような非難の声がネット上で飛び交っている状況だ。


「親じゃないと人間じゃないの? 人間じゃないなら、何なの?」
「セクハラ親父の『女は子どもを産んで一人前』と同じ思考感覚」
「悪意がなくても言葉選びが悪すぎる」
「不妊で悩んでいる人を刺激するような発言」


 小雪としては「子育てを通じて人間的に成長できた」ということを言いたかっただけなのだろうが、配慮の足りない言葉によって要らぬ批判を招いてしまったようだ。


 小雪といえば、第一子出産後に映画のママさん上映会で「産後1カ月は疲れがひどくて、子どもが可愛いと思えなかった」と発言して批判を浴び、子どもを「普通に育てたい」と公立保育園への入園を希望すると「セレブが一般人の入園枠を奪うな」と主婦層にバッシングされるなど子育てをめぐるお騒がせには事欠かない。


 また、第2子出産の際には手厚いケアに感銘を受けた韓国の産後調理員での出産を決意するも大トラブルに発展した。


「小雪は度の過ぎた特別待遇を要求し、それを断られると深夜に別の施設に無断で転院。診察料や入院費を支払っていなかったため、告訴騒ぎになってしまった。施設同士のライバル競争も影響していたのですが、あまりにお粗末な展開に日本でも韓国でもあきれられていた」(週刊誌記者)


 子育ての話題に限らず、小雪は都内の高級百貨店の店内で犬を連れたまま闊歩する姿が目撃されたり、楽屋から備品の加湿器や美顔器などを勝手に持ち帰る「盗癖」を暴露されたりと、常識はずれの言動が目立っている。また、2012年には翌日に控えた金環日食について「見ますか?」と問われると即座に「見ました」と珍コメント。多忙で上の空になっていただけなのだろうが、あまりに平然とウソをつく姿が大きなイメージダウンになった。


 かつて小雪は美人女優の代名詞として男女問わず人気が高かったが、ここ最近はトラブル続出によって週刊誌の「嫌いな女優ランキング」の上位常連に。女優としても当然ながら失速し、本人だけでなく夫の松山にも悪影響が出ているといわれている。


「かつて松山は映画やドラマで大活躍し、個性の強いキャラクターで『日本のジョニー・デップ』と評されるほど期待を集めていた。しかし、2011年に小雪と結婚してから露出が激減し、主演したNHK大河ドラマ『平清盛』も歴史的な大失敗。小雪のお騒がせが起きるたびに松山のイメージも低下し、3年間も地上波の連ドラ出演から遠ざかっていた。やっと今夏に連ドラ復帰しますが、その作品は人気アニメを実写化した『ど根性ガエル』(日本テレビ系)。昔なら間違いなく断っていた作品でしょうから、その凋落ぶりを際立たせている」(前同)


 どうやら単なる言葉選びの間違いというだけでなく、過去の言動があったからこそ大炎上になったといえそうだ。本当に親として成長できたというなら慎重になってほしいものだが...。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア