西島秀俊、折り紙はつらい気分に…幼稚園時代の居残りがトラウマ

5月20日(月)15時0分 マイナビニュース

俳優の西島秀俊が、あす21日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00〜)に出演し、折り紙が苦手であることを明かす。

今回のVTRは、物が異常に大きく見え、母の顔や自分の体が巨大化して見えるという「不思議の国のアリス症候群」を紹介。また、シャチやシール、巨像が怖い…など、本人にしか分からない苦しみと恐怖症の驚きのメカニズムに迫る。

スタジオでは、ゲストが苦手なものや恐怖症に関してトーク。西島は3月29日生まれのため、幼稚園時代は周りの子どもとほぼ1歳違ったという。そのため、「折り紙を折る授業があって、みんな折れるのに全然分からなくて、居残りで折った」という体験から、いまだに折り紙を折る機会があると、内心つらい気分になると明かす。

また、漫画家のヤマザキマリとモデルの池田美優は、ともに「集合体恐怖症」だと告白。池田は「自分の鳥肌を見て、鳥肌が立つ!」と困った体験談を打ち明ける。

この日の放送では他にも「巨像恐怖症」を取り上げ、日本に多数ある巨大建造物の中から、巨像嫌いが恐れる巨像の名所を久野静香アナがリポート。牛久大仏や大船観音、仙台大観音など、続々登場する巨大な像の姿にスタジオは騒然となり、「巨像恐怖症」のメイプル超合金・安藤なつは、映像が見られずアイマスクをする事態となる。

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