小林よしひさ、“お兄さん”呼び「世間が許す限りつけておきたい」 食レポでダジャレも「ステキなステーキでした」

5月20日(月)12時24分 オリコン

本格的な食レポに初挑戦した小林よしひさ (C)ORICON NewS inc.

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 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』を3月末で卒業し、第11代目体操のお兄さんを務めた“よしお兄さん”こと小林よしひさ(37)が20日、都内で行われたステーキ&ハンバーグレストラン『ブロンコビリー』新メニュー発表会に出席。大好物だというステーキの食レポに初挑戦した。

 小林は、手際よくステーキを一口大に切っていくと「キレイなピンク色に仕上がっていますよ」としっかりと描写。口に運んで味わうと「やわらかい。いつもお世話になっていますという感じですね。噛めば噛むほど味が濃くなってくる」と伝えた。食レポを終えると「非常に難しいのかなと思ったんですが、素直に食べておいしかったので、その気持ちを伝えるだけで良かったです。ステキなステーキでした」とダジャレを交えてアピールした。

 TBS系バラエティー番組『その他の人に会ってみた』では、料理の技術を活かして今月14日から「いきなり!よしお兄さん」をスタートさせているが「料理は、小さい頃から母親のお手伝いでやっていました。娘が生まれる前には幼児食の資格を取ったので、料理は自分の生活の一部になっていますね」とにっこり。「運動と食事、どちらかだけでは意味がない。二面性をしっかり持って、それを伝えられるお兄さんになれたら」と自身の経歴を引き合いに呼びかけた。

 イベント後の囲み取材では、本格的な食レポが初挑戦となったことについて「これまでも、子ども向けの番組でもやったことがあったので、そういった機会がなかったわけではなかったのですが、大人向けになるといろんな表現をしないといけないので、ドキドキしました」と回顧。最後の“ダジャレ”への質問には「突然出てきました。私の知り合いで『すりかえかめん』がいまして、彼はダジャレが大好きなので、その方の影響もあるのかな」と笑わせた。

 自身の「お兄さん」呼びにも触れ「今は体操と料理なんですけど、例えば声のお仕事をしたらナレーション、声。俳優のお仕事…『お兄さん』はできたらつけておきたいです」と意気込み。「まもなく年齢的に危ないと思いますけど、極力長くつけていきたい。見た目の問題と世間が許す限りは頑張っていきたい」と語っていた。

オリコン

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