『ドラえもん』“人間味調味料”に大人もドハマり!?「面白すぎる」「めっちゃ笑った!」と絶賛の声

5月20日(月)17時0分 おたぽる

テレビ朝日「ドラえもん」公式サイトより

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 今年でアニメ放送40周年を迎えたTVアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日)。子どもから大人まで親しまれ続けているアニメだが、5月17日に放送された『ドラえもん』は、「オリジナル作の『人間味調味料』がメチャクチャ面白い」と、かなり評価が高かったよう。一体どんな話だったのか、ネットの声とともに紹介していこう。


 西部劇の映画を見ていたのび太。ママから「宿題をやりなさい!」と注意されると、「俺の気が向いたら……な」と、渋くてカッコイイ主人公風に返事をしてみた。案の定、こっぴどく怒られてしまった。


 そこで、のび太がドラえもんに泣きついて取り出してもらったのが『人間味調味料』というひみつ道具。“渋み”、“すごみ”、“甘み”などの目盛りがついており、その目盛りに合わせて調味料を振りかけると、そこに書かれた性格に変化するという道具だ。ただ、効果は10秒しかないという。


 まず“渋み”を試してみたところ、のび太は劇画タッチに変化し、渋い男に大変身。その後、のび太が人間味調味料を持って出かけると、空き地でしずかと出木杉が楽しそうに会話をしているのを見つけた。それに嫉妬したのび太は、しずかに“塩味”を振りかけることに。すると、しずかの目は死んだようになり、出木杉の話にも「あっそう」とかなりの塩対応になり、出木杉の戸惑う姿を見てのびたは喜ぶのだった。


 そして今度は、河原でスネ夫と号泣しているジャイアンを発見。話を聞くと、ジャイアンには気になる女の子がいて仲良くなりたいものの、どうやって話しかけていいのか分からないという。そこで、人間味調味料の“すずみ”を使ってジャイアンを爽やかな男に変身させることに。


 すると、いつものジャイアンとは違いキラキラで爽やかに大変身。その後、“渋み”で劇画タッチのカッコいいジャイアンに変身し、恋がうまくいくと思ったところで、のび太とスネ夫がいたずらを始めてしまった。“甘み”をかけられてオネエのようになると、スネ夫は「これじゃ甘みじゃなくて不気味だよ」とツッコミ。これにはネット上で「うまい(笑)」「甘みじゃなくて不気味だよ。には笑った」との声があがっていた。


 さらには“無味”を振りかけられて、目が点になりボーっとするだけのジャイアンだったり、“面白み”を振りかけられてアホになってしまうジャイアン、“いやみ”を振りかけられて嫌味たっぷりになるジャイアンなど、目まぐるしく表情が変化。


 その後、いたずらがバレて怒られたのび太たちは調味料を落としてバラまいてしまった。すると、3人は10秒ごとに性格がコロコロ変わり、表情も目まぐるしく変わることに。この変化にネット上では「面白すぎてお腹捻れる」「無味がドツボにハマっちゃって過呼吸になるかと思った」「ドラえもんの人間味調味料が子供にも大人にもツボに入って、家族みんなで何回も大爆笑してる。」「最後のシーンを何回も再生してはみんなで大笑いしてます(笑)」と爆笑した人が多かったようだ。


 いろんなキャラや表情が楽しめた今回の放送。見逃した人にも、ぜひ見てほしいものだ。


(アーヤ・凛/ライター)

おたぽる

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