セレーナ・ゴメス、「サンローラン」のドレスでカンヌのレッドカーペット登場「最高に美しい!」

2024年5月20日(月)12時55分 Techinsight

セレーナ・ゴメスがカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場。豪華なドレス姿にファンは「最高に美しい!」と称賛した(『Selena Gomez Instagram「I’ve always believed self-comfort is feeling good in your own skin.」』より)

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セレーナ・ゴメス(31)が、カンヌ国際映画祭で開催された映画『Emilia Pérez』のプレミア上映会に出席した。同作に出演したセレーナは「サンローラン」による豪華なドレスを纏い、レッドカーペットに登場。その姿を見たファンは、SNSで「最高に美しい!」と絶賛のコメントを送った。上映後には9分間にもおよぶスタンディングオベーションが巻き起こり、セレーナは感激のあまり涙ぐんでいたという。

現地時間18日、第77回カンヌ国際映画祭でジャック・オーディアール監督の新作『Emilia Pérez』のプレミア上映会が開催された。


今年のカンヌでオフィシャル・コンペティション部門に選出された本作は、映画『パリ13区』などで知られるカンヌの常連、オーディアール監督によるスペイン語のミュージカル犯罪コメディだ。


仏ブランド「サンローラン」のクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが2023年に設立した映画制作部門「サンローラン プロダクション」が制作を手掛け、セレーナ・ゴメス、ゾーイ・サルダナ、カルラ・ソフィア・ガスコンらが出演している。


メキシコの犯罪組織のボス“マニタス”から仕事の依頼を受けた弁護士“リタ”は、マニタスがビジネスから足を洗って姿を消すため、性転換手術を受けて女性になるのを手伝うというストーリーだ。セレーナは、マニタスの妻“ジェシー”を演じている。


会場となったリュミエール大劇場のレッドカーペットでは、セレーナが「サンローラン」による豪華なドレスを纏って登場した。


白いオフショルダーのネックラインは胸の前で交差し、タイトな黒いドレスが床の上まで伸びる、エレガントなスタイルだ。ドレスには黒いストラップハイヒールを合わせ、「ブルガリ」による豪華なダイヤモンドネックレスとシャンデリアイヤリングを着用した。ダークなロングヘアはポニーテールでまとめ、前髪は真ん中で分けて下ろしている。


セレーナのゴージャスなドレス姿に、ファンはSNSで称賛のコメントを送った。


「セレーナ・ゴメスは女王だね!」
「オーマイガー! セレーナは完璧な女性だ。マジでパーフェクト。」
「最高に美しい!」


上映会が終わると、会場からは拍手と歓声が鳴りやまず、9分間にもおよぶスタンディングオベーションが続いた。


米メディア『Variety』によると、観客の反応を見たセレーナは感激のあまり涙ぐみ、オーディアール監督はバルコニーで帽子を振って喜びを表していたという。


画像は『Selena Gomez Instagram「I’ve always believed self-comfort is feeling good in your own skin.」』『Vogue Instagram「Ahead of the 9 minute standing ovation that @selenagomez and her co-stars recieved for their film,」』『SAINT LAURENT Instagram』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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