『西郷どん』、二階堂ふみ&鈴木亮平の恋物語に反響「美しく切ない」

5月21日(月)11時18分 クランクイン!

『西郷どん』新キャスト発表会見に登壇した際の二階堂ふみ クランクイン!

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミム/毎週日曜18時)の第19話「愛加那」が20日に放送され、未来のない恋と知りながら、とぅま(二階堂ふみ)と吉之助(鈴木亮平)が結婚する切ないラブストーリーに感動の声が集まった。 菊池源吾と名を変えて数ヵ月。吉之助(鈴木)もようやく奄美の島の生活に溶け込むようになった。そんなある日、島役人・田中雄之介(近藤芳正)が砂糖隠しの嫌疑で、とぅまの伯父・龍佐民(柄本明)と兄・富樫(高橋努)を捕縛。怒りに震えたとぅまは代官所へ向かうも、吉之助から「代官所を襲うことは重罪」と引き留められる。それでもとぅまは、「いつか薩摩に帰るあなたにシマンチュの心はわからん! ヤマトンチュは黙ってな!」と強行突破する。
 
 だが、この代官所での騒動をきっかけに、とぅまは吉之助にさらに恋心を寄せるように。「アンゴ(島妻)にしてください」と着物を脱ぎ「私を見て…」と語りかける。しかし吉之助はやさしく着物を着せながら、死ぬことばかり考えていた自分の心を救ったのはとぅまのおかげだと、「おいの妻になってくいやんせ」とプロポーズ。吉之助の命名で「愛加那」と名を変えた彼女は、吉之助と覚悟の結婚を決める。

 いつか終わりが来る“未来のない恋”と知りながら、つかの間の幸せに浸る愛加那と吉之助に対しSNS上では、「美しく切ない」「別れることを分かっててそれでも愛し合う二人ってこんなにも美しいのか……」「胸が苦しくなったけど…生涯で1番幸せな時間だったのは間違いないでしょうね…」といった声が寄せられた。

 また、二階堂の演技に対しても大絶賛。「二階堂さんが秀抜。もう釘付け」「観る者を納得させる、力がある」など、視聴者はこの日も「二階堂劇場」に酔いしれた。

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