今夜『パーフェクトワールド』、山本美月が事故に 父・松重豊は松坂桃李を責め…

5月21日(火)10時0分 クランクイン!

『パーフェクトワールド』第5話場面写真(C)カンテレ

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 俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。つぐみ(山本)が駅のホームから転落し、目の前にいながらつぐみを助けることができなかった樹はつぐみの父・元久(松重豊)から猛烈に責められてしまう。 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。

 つぐみが駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかったと激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがく然とする。

 しばらくすると、松本から元久と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるようにものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。

 翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度つぐみと話がしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…。

 ドラマ『パーフェクトワールド』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月21日21時放送。

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