検察庁法改正問題でダダ漏れした指原莉乃の“政権批判だけを封じたい”本音! 松本人志と安倍ヨイショの過去を棚に上げ…

5月21日(木)15時31分 LITERA

フジテレビ『ワイドナショー』5月17日放送より

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 検察OBまでが異例の反対声明を出し、検察庁法改正案が見送られ、あげくは黒川弘務・東京高検検事長の賭け麻雀が発覚。「抗議している人は勉強不足」などと言っていた三浦瑠麗ら安倍応援団や冷笑系のバカさ加減が改めて明らかになったが、そのなかでさすがの狡猾ぶりを発揮したのが、指原莉乃だ。


 すでに報じられているとおり、17日放送『ワイドナショー』(フジテレビ)で、検察庁法改正案に多くの芸能人が抗議の声を上げているというトピックについて、東野幸治から、指原のもとにも発言を求める声があったかと振られ、こう語った。


「きてました。『どう思うんですか?』って。だけどやっぱり私はまだそこまでの、固い信念を持つほど勉強できてなかった」
「Twitterを書いている人が、みんながみんな勉強していないとはまったく思わないです。もちろん勉強した上で書いてる人もたくさんいると思うんですけど、もしかしたらたった一人が言っていることを信じて書いている人もいるんじゃないのかなって思っちゃいました」
「私も実際に芸能の方のツイートを見て、ああこういうのがあるんだと知ったので、それを知っている人がそういうふうに広めてくれて、勉強する、関心を持つという点に関してはすごくいいなと思いました。
ただツイッターですごく簡単に表された(改正案の)相関図が載って、それが拡散されてここまで大きくなったと思うんですけど、本当にそれを信じていいのか、双方の話を聞かずに、どっちもの意見を勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『えっそうなのヤバイ広めなきゃ』という人が多い感じがしています。正直この件に関しては私はそこまでの信念がなかったのでつぶやけなかった」


 自分も勉強不足と謙遜しているふうを装っているから、あまり批判されていないが、実際のところ、これ、言っていることは安倍応援団とたいして変わらなくないか。


 本当に自身が勉強不足で信念もなく発言できなかったと思っているだけなら、発言している人を評価しておけばいい。しかし、指原はそうではなく、「たった一人が言っていることを信じて書いている人もいるんじゃないのかな」「双方の話を聞かずに、どっちもの意見を勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『えっそうなのヤバイ広めなきゃ』という人が多い感じ」と、勉強不足の者が多いと批判していた。


 自分が勉強不足だからツイートできなかったという部分も含めて、勉強不足の人は発言するべきではないという、抗議の声を抑圧するメッセージを発していたのだ。


 これには、即座にEXITの兼近大樹がごくまっとうな反論をしていた。


「勉強しないと参加したらいけないのが政治っていうわけじゃなくて、誰でもたぶん発言する、批判することって自由だと思うんですよね。それをたぶん大人たちが都合悪いから、若者が参加するだけで叩かれたりとか。芸能人なんて特に影響力あるから言わないでくださいとか言われるんですけど、そんなの影響力は自分で持ったので、自分で思うことを発言するのは本当に自由だと思うので」
「いちばん残念なのは、きゃりーぱみゅぱみゅさんがツイートして叩かれて、それを見た若者たちが、やっぱり政治に参加したらこういう嫌な思いするんだな、大人からこういうこと言われるんだなっていうので衰退していくのがいちばんダルイっすね」


 しかし、付け加えておかなければならないのは、指原の勉強不足発言は、「やっぱり政治に参加したらこういう嫌な思いするんだな、大人からこういうこと言われるんだな」と批判を恐れて発言を封じられた結果の「芸能界的に模範的優等生な発言」などですらないことだ。


●指原と松本が否定するのは政権批判だけ、自分たちは安倍首相をヨイショ


 今回の発言の端々に抗議の声を上げた者に対する悪感情がダダ漏れしていることからもわかるように、指原は「芸能人の政治的発言」にためらいがあるのではなく、そもそも「芸能人の政権批判」に批判的なのだ。


 実際、指原はもっと明確に「SNSで政治を語りたがるタレント」を批判・嘲笑したことがある。2019年2月27日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ)で、「ネット社会のここを直して!」というテーマでトークをしたときのこと。このテーマに即座に反応した指原はこんなことを言った。


「ただご飯行ってきましたよとか、そういうことだけなら良いんですけど、最近なぜか政治を語りたがるタレントとか……」


 さらに、たとえば誰のことを指しているのかと共演陣から問われ、指原は嘲笑気味にこう答えたのである。


ウーマンラッシュアワー村本」


 小籔千豊、千原せいじ、たむらけんじ、つるの剛士、ほんこん……政治を語るタレントは他にいくらでもいるが、ここでウーマンラッシュアワーの村本大輔の名前をあげたところに、指原の、そして「芸能人は政治発言するな」論の真意がよくあらわれている。周知のとおり、前者が安倍応援団的発言を繰り返しているのに対し、村本は現状に対して批判的な眼差しをもち、反権力の姿勢で発言している芸人だ。ようするに、指原が言ったのは、「政治発言がダメ」ではなく、「政権批判や現状に対する異議申立てがダメ」ということだったのだ。


 ちなみにこの詐術は、松本人志も同じだ。今回の『ワイドナショー 』で、松本は芸能人の政治的行動に「1回やっちゃうと、『次やらへんのか?』とか『このことに関してどう思うねん?』が、これがちょっとなかなか大変なんじゃないのかなというのが、俺がやらない、やりたくない理由かな」「たいして知らないくせに、僕がなんかそこに一票を投じることで、僕に関心があるファンというかそんな人たちを引っ張り込むの申し訳ない」「全体にイエスとかノーで言える問題ではない」などととぼけていた。


 いったい何をとぼけているのか、という話だろう。松本は『ワイドナショー』で政治的発言をしたことがないどころか、あからさまに安倍政権の政策を支持し、不祥事は擁護し続けてきた。安保法制に反対の声が高まっていたときは「いま、安倍さんがやろうとしていることに対して、反対だー!って言うのって、意見って、これ、意見じゃないじゃないですか。単純に人の言ったことに反対してるだけであって、対案が全然見えてこないんで」と反対派を批判、共謀罪強行採決には「冤罪も多少、そりゃそういうこともあるのかもしれないですけども、なんか未然に防ぐことのほうがプラスのほうが僕は多いような気もする」と支持。甘利明・元経済再生相が口利き問題で大臣を辞任したときは「TPPどうなんねん」「このタイミングで(大臣辞任を)やることによって、国益とか、何兆円規模の日本にとっての損害の可能性があるわけですよ」とかばい、加計問題は「わき見運転したみたいなもん」と擁護した。


 それどころか、熊本地震の発生のため結果的に放送日がずれたが、衆院補選の選挙期間中に安倍首相を出演させ持ち上げまくりの接待番組を展開するという公選法違反が疑われる行為に加担したことすらある。


 これだけ散々政治的発言をしてきておきながら、「たいして知らないくせに、僕がなんかそこに一票を投じることで、僕に関心があるファンというかそんな人たちを引っ張り込むの申し訳ないなっていう思いが俺はちょっとしてしまう」などとよく言えたものだ。


●松本人志と指原莉乃の違いはまだ、“強者の味方”という本質がバレてないこと


 指原も同じだ。『ワイドナショー』で、セクハラ問題が取り上げられた際は一貫して松本に同調し加害者を擁護し被害者を非難していたし、安倍首相が出演した際は「(子どもを)産めれば産めるほど産みますよ。国に貢献したい」と前のめりに発言してきた。


 それが今回は「勉強不足で信念もなかった」というのは、明らかにごまかしだろう。


 SNSで盛り上がっていたときに勉強不足で発信できなかったとしても、報道番組や情報番組にコメンテーターとして出演する以上、扱うテーマを自分なりにある程度勉強した範囲でコメントする責任がある。そのポジションにある者が発言しないことは現状を是認することと同義だ。


 ようするに、松本にしても、指原にしても、世間の空気を読むことにかけては随一の才能を持っているから、今回は世論の空気的に政権を擁護し抗議の声を批判するのは得策じゃないと考え、明言しなかっただけ。本音は「安倍政権を批判するな」なのである。


 しかし、今回のことでわかったことがもうひとつある。それは指原のこうした本質がほとんどバレていないということだ。松本の場合は、安倍応援団で男尊女卑で強者の味方であることが周知の事実になっているが、指原の場合は、弱者の味方をしてくれるんじゃないかと錯覚されている。


 実際、この日の『ワイドナ』で検察庁法改正案への抗議について議論するなかで、指原は自身のもとにハッシュタグを促すようなリプが来たと明かしたのに対し、松本は来なかったと話していた。松本が検察庁法改正案に抗議するわけないとわかっているし抗議を望むようなファンもいない。でも、指原のファンは指原が抗議してくれるんじゃないかと期待しているのだ。


 しかし、それは錯覚だ。実際の指原は、強者を擁護し、弱者を叩いてきた。しかも、タチの悪いことに、あたかも弱者の側にいる、あるいは中間管理職的な立場で立ち回ることだ(象徴的なのが、NGT問題で、あの騒動で、指原がいちばん守ったのは、山口真帆ではなく秋元康だ)。


 本サイトでは、指原がHKT48卒業を発表した際に、男性優位社会の論理を内面化し、権力者側に同調する、指原の処世術について考察したことがある。以下に再録するので、あらためてご一読いただきたい。


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●指原莉乃の処世術! オヤジ目線を内面化し女性を攻撃、エライ人には全面同調


 指原莉乃のAKBグループ卒業が発表された。メディアでは、スキャンダルからの総選挙1位、総選挙通算4度のトップに3連覇、プロデュース能力も発揮、トーク力でMCとしても確固たる地位を獲得したことなど、その功績が盛んに取り上げられている。


 たしかに、指原がかわいさや歌やダンスのスキルを売りにした正統派アイドルとは違う、これまでにないアイドル像を確立したことは事実だ。


 しかし、それは手放しで評価できることではない。なぜなら、指原の“オルタナティブなアイドルとしての成功”は、男社会の玩具という存在から脱却して確立したものではなく、逆。むしろ、男の論理、オヤジの論理の内面化をしたことによるものだったからだ。


 その典型が、彼女が「ブス」という形容を受け入れたプロセスだ。指原は2015年に出版した新書『逆転力〜ピンチを待て〜』(講談社、2015年)で自分のことをこう語っている。


〈私の周りのみんなに「ブスって言わないでください!」と言ったとしたら、「ううん。別にいいけど、他に言うことないよ」と腫れ物扱いされかねないじゃないですか。でも「ブスでOKです!」と言っておけば、イジッてもらえるかもしれない。(中略)そうやって世の中に出てきたのが、指原という女です〉


 指原がブスを自称し始めたのは、仕掛け人の秋元康がアンチファンによってネット上に書き込まれていた“ゲロブス”という指原の蔑称を知り、大いに気に入ったらしく、「ゲロブスいいよ」「ゲロブスっていえば指原、っていうのを定着させたい」と言い出したことだった。秋元のセンスのなさ、致命的な下品さはいまさら言うに及ばないが、指原はこのようなおじさんたちにイジられることを受け入れたにすぎない。


 そして、タチが悪いのは、その男社会の論理の受け入れを他の女性たちにまで強要していることだ。指原は同書でこんなことも述べていた。


〈おとなしい美人には意味がないって言いましたけど、親しみやすさのないブスって最悪だと思う〉


 問題は美醜だけで女性の価値を判断する男社会の側にある。ブスは性格が良くなくてはいけない、親しみやすくないといけないなどというのも、結局は強烈な外見至上主義のなかで、「男性に選ばれるにふさわしい外見がもてなかった者」の生きる道として「気立てのいい女」になるという選択肢を、勝手に男たちが用意しただけにすぎない。にも関わらず、それを「親しみやすさのないブスは最悪」と、女性の側の責任にして断罪する。まさにこれはオヤジそのものといっていいだろう。


●セクハラ問題でも「ハニートラップの可能性」と


 しかも、女性に責任を押し付けるこうした指原のオヤジ的姿勢は、さまざまな番組でコメンテーターとして重用されるにつれて、どんどんエスカレートしていった。


 とくに『ワイドナショー』(フジテレビ)では、男権マッチョの松本人志に同調するように、セクハラを擁護する発言も連発していた。


 たとえば、2016年、HISによる「東大美女図鑑の学生たちが、あなたの隣に座って現地まで楽しくフライトしてくれる!」というキャンペーンがセクハラだと批判を受け、企画が中止された一件を取り上げた際も、そうだった。


 HISの企画は女子大生を接待要員として扱っておりセクハラとの批判は当然のものだったが、このときも指原は、
「それよりも、それに乗っかった一般の学生さんが気持ち悪いなって」
「私はセクハラとは思わないし、女性差別? なんて言うんだろう、そういうのは思わないんですけど、ただただチヤホヤされたいんじゃないのかなと思って、その女子大生が気持ち悪いって思っただけです」


 などと、企画そのものよりも、企画に参加しようとした女子大生のほうを非難したのだ。


 同番組では、2017年にもセクハラを擁護している。地方自治体の首長2人(福井県あわら市の橋本達也市長と岩手県岩泉町の伊達勝身町長(当時))によるセクハラ事件について取り上げた際、この2つのセクハラ事件の感想を求められた指原がこんなことを言い出したのだ。


「もちろん女性が被害に遭うことに違いないし、絶対あってはいけないことだと思うんですけど。でも立て続けにこうなると、市長さんとか町長さんだと、よく思っていない人も多いじゃないですか。だからハニートラップの可能性も今後増えてくるかもしれないじゃないですか」


 さらに、橋本市長のセクハラが、女性が運転する車の中で起こったことに触れ、「ドライブに行ってるわけじゃないですか」と、女性の落ち度をあげつらうようなコメントまでしたのだ。
 
 また、指原は、自身がセクハラやパワハラの被害にあったことはないかと問われ、当然のようにこう答えたのだ。


「本当にないです。言われたことないですし、まわりもたぶんない」


 セクハラが自分にもまわりにも一切ないって……。これまでにも指原の周辺では元AKB役員がメンバーの着替えやシャワーを盗撮した画像や映像が大量に存在することが発覚した事件が報じられ、その大量画像のなかには、運営幹部や電通社員の接待をさせられている画像も見つかっている。その際、当時20歳の高橋みなみがひげ面の男性に抱きつきその勢いからかした着が見えてしまっているものや、当時18歳で未成年だった峯岸みなみが飲酒して幼稚園児のコスプレで男性の膝に座っている姿まであった。ああいうのは一般的に言えばセクハラそのものではないのか。
 
 ところが、指原は自分だけでなく、まわりもセクハラ被害にあってないと言い張った。これは明らかに、「権力を持った男たち」に媚びているとしか思えないだろう。


●AKB落下事故を「本人の不注意」と自己責任論で運営擁護


 指原のこうした姿勢はセクハラだけではない。愕然としたのが、AKB落下事故のときのコメントだった。


 これは2018年3・4月、さいたまスーパーアリーナで行われていたAKB48グループのコンサートにおいて、アリーナ上に設けられた3メートルほどの花道から出演者が転落したというもの。HKT48の秋吉優花が足の薬指と小指の中足骨を骨折し、AKB48の稲垣香織は頭蓋骨の後部にあたる後頭骨を骨折した。稲垣に関しては後頭骨という危険な箇所の怪我ということもあり、経過観察のため入院するという重大事故だった。


 ネットでは、当然、運営の安全対策や管理責任を問う声が上がったのだが、指原はこんな「自己責任論」をツイートしたのだ。


〈対策も何もないです、こればかりはステージに立つ人間が気をつけるしかないです。イヤモニでずっと「落ちないでね!気をつけてね!」と声がけはしてくれてます。気を引き締めてステージ立ちましょ!〉
〈本人たちは絶対に自分の不注意だってわかっているから。。なんでも運営運営っていうのは違うんですよねえ。。〉


 また、『ワイドナショー』でも、このツイートを受けて松本人志から「じゃあ、指原にして見れば、『落ちてんじゃねえよ、バカ』っていう?」と煽られると、「そういうことじゃないですけど」と否定しつつも、笑いながらこのように続けた。


「他のアーティストやアイドルの方って落ちるか?っていうのがあって。いままであんまりないじゃないですか? あんまり落ちるっていうのは」


 怪我を負っているメンバーに対して、心配するどころか、バカにして本人が悪いと言わんばかりの物言いをするとは、いったいどういう神経をしているのか。


 ちなみに、指原はHKT48のメンバーであると同時に、尾崎充氏と共にHKT48劇場支配人を務めるプレイングマネージャー的なポジションにある。表向きは同じメンバー代表のようなポーズを取っているが、その内面は完全にアイドルをもののように扱っている運営側なのだ。


 いや、ある意味、それは運営側よりも悪質と言えるかもしれない。自ら現役のアイドルである指原はこうした物言いをすることで、運営を免責し、ほかのメンバーが異を唱えづらくなる抑圧として機能してきたのだ。


●安倍首相に「子どもを産めるだけ産んで、国に貢献したい」発言


 そして、女性や被支配者・弱者に対するこうした姿勢と対照的なのが、“大人のエライ男性たち”への同調姿勢だ。


 それがよくみえたのが、『ワイドナショー』に安倍首相が出演したときだった。松本から「子ども何人くらいつくろうとしてるの?」と問われた指原は、「産めれば産めるほど産みますよ。国に貢献したい」「身体の限界が来るまで産みます」「安倍さんの話を聞いて、私もちゃんと子どもを産んで、しっかりお母さんにならなきゃって思いました」と前のめりになって発言している。


 その上、この指原の言葉に大満足な表情を浮かべていた安倍首相は、「かつ仕事もね」と念押し。女にあれこれ押し付ける前に産みやすくて働きやすい社会を先につくってよ!と多くの女性はツッコんだことだろうと思うが、指原は「はい、しっかり仕事もします」と即答した。


 女性にばかり負荷をかけようとする安倍首相の姿勢に疑問を呈するどころか、その負荷を与える抑圧装置として機能してしまったのだ。


 もちろん、こうした指原の姿勢は、彼女が男性優位社会のなかで身につけざるを得なかったという側面はあるだろう。“大人のエライ男性たちの意見を疑問視せずに内面化すること”を自らの処世術とし、様々な場面で“大人の男の論理”を代弁することで、指原はここまでかけあがってきた。
 
 しかし、繰り返し指摘したように、指原のそれは単に処世術にとどまらず、被害を受けている女性や弱者に対する抑圧、権力を独占するものたちの補完として機能してしまっている。


 しかも、指原がもたらすこの害悪は、今回の卒業によってさらに増大する可能性がある。情報番組やワイドショーのコメンテーターとしてひっぱりだこになり、社会問題で、権力の味方をし、弱者を攻撃する姿勢を全開する、そんな姿を想像してしまうのだ。いや、もしかしたら、もっと将来的には自民党から出馬なんてこともなくはないだろう。
(本田コッペ)


LITERA

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