棚橋弘至&真壁刀義『キャプテン・マーベル』魅力を熱弁「僕らも守ってほしい」

5月21日(火)10時0分 オリコン

棚橋弘至(左)と真壁刀義が『キャプテン・マーベル』の魅力を熱弁(C) 2019 MARVEL

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 プロレスラーの棚橋弘至真壁刀義が、マーベルのヒット映画『キャプテン・マーベル』のMovieNEX(7月3日発売)へ感想コメントを寄せた。

 2人は大のマーベルファン。同作について真壁は「最初SFならではの展開があって、これからどんな感じになるのかなと思ったら途中からサスペンスかっていうくらいストーリー展開が深くなったでしょ。あれが俺としては久しぶりに”おっ!”っとなったんだよね。とにかく女性を怒らせたらやべーなって思いました(笑)」と大絶賛。

 棚橋も「いや、もう強えーな、と。今までのマーベル作品を見ていると敵も強くて、でも主人公も強いから、苦戦しながらもなんとか勝つという展開が多かったと思うんですけど、今回は圧倒的な強さでしたよね。今作ではフューリーの若いときも見れたし、かっこ良かったです」魅力を熱く語った。

 さらに真壁は「男と女って身体の作り違うし、力の差もあるかとは思っていたけど、この作品見るとさ、とんでもねーよ、女性は。なんかもう感動したよね。しかしあんなキレイで、あんなに強かったらどうします!?俺、逆らえないですよ。いやぁ、女性には頭が上がらねー、俺たちがプロレスラーだとしても無理だね。」と、闘う男性ならではの視点でキャプテン・マーベルの魅力を熱弁。

 “スイーツ男子”として女子力の高いことで知られる真壁だが、棚橋も「真壁さんも僕も、誰よりも一番最初にスイーツの写真を撮るんですよ。僕たち2人の自撮り率の高さはプロレス界1、2位ですから(笑)」とその女子力の高さを自認。そんな2人が、“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”最強クラスのパワーを持ちながら、感情的に動いてしまったり、孤独や不安に悩む人間味あふれる一面を持つキャプテン・マーベルに共感を覚えた。

 最後に真壁は「キャプテン・マーベルは“自分の大切な人”に例えられるね。だってさ、自分の大切な人がキャプテン・マーベルみたいだったら最高じゃない? 絶対に引かれますね。しかも守ってもらえるじゃないですか!…っておいっ!! なに守ってもらえるとか言ってんだよ。俺たちプロレスラーだぞ。いや…でも、最終的に僕ら二人は女子力高いんで、キャプテン・マーベルに守ってほしいです」と冗談を交えながら、笑顔でその魅力を語った。

 公開中の作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』につながる重要作として注目の『キャプテン・マーベル』は、6月5日よりデジタル配信開始。

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