女子鉄アナウンサー・久野知美が「かわいい」鉄道の本をリリース! こじらせ気味の鉄道愛を語る

5月21日(火)15時0分 週プレNEWS

久野アナとななめ45°岡安(右)、そしてホリプロの南田マネージャー(左)
久野アナとななめ45°岡安(右)、そしてホリプロの南田マネージャー(左)

鉄道大好きアナウンサーとして知られる久野知美(くの・ともみ)が、2冊目となる書籍『女子鉄アナウンサー久野知美のかわいい鉄道』をリリース。5月17日にファン50人を集めて発売記念イベントを行なった。

この本は「かわいい」をテーマに、久野がこれまでに乗ってきた鉄道や鉄子ファッション、さらに自身の鉄道ネイルなどを紹介している。

イベント前には久野と司会を務めた鉄道好き芸人のななめ45°岡安章介が囲み取材に応じた。そこで久野は制作の苦労として「かわいいものを集めたら膨大な数になって、減らすのがつらかった」と話し、さらに「書きたいことがありすぎて、文字数を守って詰め込むが無理」と、編集者に熱い思いがこもった原稿をそのまま渡したことを明らかにした。

今回、惜しくも掲載されなかった可愛い鉄道を聞くと、福島県を走る「フルーティアふくしま」を挙げた。「ビジュアルが可愛くて、ロゴもキュート、だけど元々の無骨な車両の部分が隠しきれていない。私はそこが良いんだけど、"非鉄"(鉄道ファンでない人)には届かないかな?」と、その理由を語った。

また初デートにオススメな鉄道を質問すると、30代独身の鉄道オタクでは説得力がないと悩んで、元アイドル・木本夕貴と結婚した岡安に助けを求める。岡安は初デートでフリーきっぷを使い、江ノ電と湘南モノレールに乗った話を。だが普段通りの鉄道趣味に走ってしまい、湘南モノレールに2回乗ろうとしたところで怒られたというエピソードを明かした。

久野がデートで乗りたい鉄道については、函館山ロープウェイを挙げ、夜景を見ながら「ひとりで来てる場合じゃない」と思ったそう。だが、実は函館へ向かうまでの北海道新幹線H5系が本当の目的とのこと。鉄道ファンとしてなかなかのこじらせっぷりを見せていた。

取材・文・撮影/関根弘康

週プレNEWS

「鉄道」をもっと詳しく

「鉄道」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ