石井竜也が安倍なつみらと『ズルい女』を熱唱。「つんく♂、お前のために歌うからな!」

5月21日(木)19時25分 Techinsight

石井竜也が思いを込めて『ズルい女』などを熱唱(画像はイメージです)

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石井竜也が音楽番組『水曜歌謡祭』に出演して忌野清志郎さんやつんく♂とのエピソードを語った。当時、RCサクセションで活動していた清志郎さんとは米米CLUBとして、また、つんく♂とは米米CLUBを解散した直後に思い出があるという。

米米CLUB時代には、MC・ボーカルのカールスモーキー石井として活躍。『浪漫飛行』や『君がいるだけで』などが大ヒットした。1997年3月に米米CLUBが解散してからは、石井竜也としてソロ活動を続け、グループも2006年4月に再結成している。

その石井竜也が5月20日に生放送された『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に出演して、「石井竜也がリスペクトするアーティスト4組」の元気になる楽曲をパフォーマンスした。

彼が選んだのは、『沢田研二/勝手にしやがれ(1977年)』、『RCサクセション/雨あがりの夜空に(1980年)』、『アン・ルイス/あゝ無情(1986年)』、『シャ乱Q/ズルい女(1995年)』で、さらにこの日のゲスト、郷ひろみの『ハリウッド・スキャンダル(1978年)』も入る。

彼は4組を選んだ理由やエピソードを語ったが、中でもRCサクセション時代の忌野清志郎さんが、米米CLUBを一番最初に「おめえらカッコいいよっ」と言ってくれた思い出は印象的だ。RCサクセションのライブで『雨あがりの夜空に』のイントロが流れた時の観客の「うぉーーっ!」という感じを自分たちも出したいと願って、楽曲『Shake Hip!』が生まれたという。

その後、米米CLUBが解散したばかりの頃に、石井は「これからどうしたらいいんだろう」と悩んでいた。彼は「つんく♂が俺の気持ちを分かってくれたのか、一緒にコラボしたいと言ってくれた」と当時を思い出す。スペシャル番組で、つんく♂から「カールスモーキー石井さんとやりたい」と提案があり、『ズルい女』を一緒に歌うこととなった。

「何か、ありがたかった! すごいリスペクトを感じていたし、あー、つんく♂、好きでいてくれてるんだなと思った」という石井竜也。カメラに向かって「今日はつんく♂、お前のために歌うからな、聴いててくれよ!」と呼びかけた。

4曲とも石井竜也が様々なアーティストとコラボしたが、『ズルい女』は元モーニング娘。の安倍なつみ、NEWSの増田貴久と3人で熱唱した。つんく♂も感慨深く聴いたことだろう。

※画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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