有働由美子アナ「民放初出演」まさかの命懸け

5月22日(火)19時0分 まいじつ


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3月末でNHKを退局したフリーアナウンサーの有働由美子が、初めて民放出演を果たす。6月2日放送予定の『日本テレビ開局65周年記念番組日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』で有働はリポーターとしてフランスのルーヴル美術館を訪れている。


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「有働アナは打ち合わせ現場に1時間前に到着するなど、やる気満々で臨んでいたようです。実は早朝のシャンゼリゼ通りを歩くロケ中に、追突事故の犯人が警察から逃亡する事件が発生。すると、火がついた有働アナも犯人を追跡する命懸けのリポートを開始するなど、ジャーナリスト魂を見せていました」(テレビ雑誌ライター)


美術館を全館貸し切ったロケでは、番組のテーマである“顔”について掘り下げ、フランスの皇帝ナポレオンや王妃マリー・アントワネットが描かれた名画の秘密に迫ったという。


有働は「確信したのは、テレビの制作現場は、局がどこであろうと、作り手の皆さんの熱意によるものなんだという事。これならばきっと、今後もやっていけるな……とホッとしました」と、フリーアナウンサーとして活動していく手応えを感じた様子だった。また「何しろNHKに27年も出ていましたので、ご覧になって違和感のある方もいらっしゃるかと思いますが、今回の民放初出演、よければ見てやってください」と呼び掛けた。


「有働アナには、BS放送でニュース番組を持たないかという打診がありましたが『現場でロケをしたい』とのことで、保留にしたようです。やはり自分で足を運んで現地から物事を伝えたいというのが根底にあるようです」(同・ライター)



ギャラよりも仕事内容優先


有働といえば、長らく司会を務めていた『あさイチ』などで、NHKのアナウンサーという硬派なイメージを破る言動を連発していたのも人気の理由のひとつだった。だが、NHK局内には「自己顕示欲が強過ぎる」という意見もあり、決して“惜しまれて”の退局ではなかったとの評判も聞こえている。


「有働の所属事務所は、ギャラよりも本人がやりたい仕事を優先して入れる方針のようです。その条件に日本テレビからのオファーが合致したということで最初の仕事となりました。いい仕事をたくさんして、また紅白の司会として戻ってきてほしいです」(放送作家)


有働の新しい挑戦は視聴者にどう受け取られるだろうか。




まいじつ

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