テレ東・松丸友紀アナ、登場する役柄全役を一人で吹替え「自分の殻を破れた!」

5月22日(水)14時57分 オリコン

アニメ『ラビッツ インベージョン』5月23日深夜の放送回は松丸友紀アナウンサー(テレビ東京)が1人3役の吹き替えに挑戦(C) 2018 Ubisoft Motion Pictures Rabbids. All Rights Reserved.

写真を拡大

 テレビ東京で放送中の海外アニメ『ラビッツ インベージョン』(毎週木曜 深3:55)。23日放送の「ラビッツと無線操縦」の回で、同局の松丸友紀アナウンサーが一人で全役の吹き替えに挑んだ。前回収録時に「今後、性別を超えて男性の役、少年の役などの領域も挑戦してみたい」と意気込みを語っていた松丸アナ。その希望がかない、「初の少年役にも注目してください!」とアピールしている。

 地球に侵略してきた謎の生き物、“ラビッツ”が人間社会で巻き起こすハチャメチャな大騒動を描いたアニメ。フランスで生まれ、これまでに全世界110ヶ国以上、主に子ども向け有料チャンネルなどで放送されている。「ラビッツと無線操縦」の回は、無線で操縦するおもちゃの車が欲しくて、スーパーで駄々をこねる少年と、その様子を面白がるラビッツ。少年は、ラビッツに対して先制攻撃を仕掛けるが、ラビッツは少年からの仕打ちに倍返し!? 無線操縦をめぐる少年とラビッツの攻防が見どころ。

 年齢も性別も異なる3つの役を演じ分けるのが「こんなに難しいとは!」と痛感しながらも「もうすぐ2歳になる息子がいて、今まさに“イヤイヤ期”真っ只中。今回登場する少年は、オモチャを買って欲しくて駄々をこね、親の顔色を見て泣きわめくのですが、わが子にも相通じるところがあったので、“少年”の目線に立ち、演じることができました」と、話した。

 同様にお母さん役にも共感。「スーパーの床で子どもに“ギャン泣き”されるような場面も、私自身、何度も味わっているので、今回演じたお母さんの気持ちも、もちろんよく分かります!本当は怒鳴りたくても、周りの目があるため“優しいお母さん”を演じざるを得ない気持ちも痛いほど分かる内容でした」。

 4月4日の初回放送でも演じたおばあちゃん役は、「3役を演じ分けるために、今回は、声を少し低めにして他の役柄との声の特徴をより明確にする工夫もしてみました」。収録では、激しい身振り手振りで少年、お母さん、おばあちゃんの3役を演じ切った松丸アナ。吹き替えの仕事を通じて、「練習の時にはどうしても出せなかった声が、アフレコ現場で演じているうちに出てきて“殻を破れた”のを感じ、自分でも驚きました!」と、喜んでいた。

オリコン

「松丸友紀」をもっと詳しく

「松丸友紀」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ