三谷幸喜氏、13年ぶり新作歌舞伎 松本幸四郎のラブコールで実現

5月22日(水)14時42分 オリコン

(左から)松本白鸚、片岡愛之助、松本幸四郎、市川猿之助、三谷幸喜氏 (C)ORICON NewS inc.

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 三谷幸喜氏の新作歌舞伎『三谷かぶき「月光露針路日本」風雲児たち』(6月1日〜25日/歌舞伎座)の公開けいこが22日、都内で行われ、松本幸四郎市川猿之助片岡愛之助、松本白鸚らが参加した。

 同作は、みなもと太郎氏のギャグ漫画『風雲児たち』を歌舞伎化。三谷氏は『決闘!高田馬場』(2006年3月)以来、13年ぶりに歌舞伎を手がけ、自身初の歌舞伎座上演を迎える。

 幸四郎からのラブコールを受け、今作の上演が実現したという。三谷氏は「このメンツに『やりたい!』と言われたら断る理由がない。素晴らしい役者ばかりなので、プレッシャーはないですね」と白い歯をみせると、幸四郎は「三谷さんのお芝居をやれることは楽しみ。傑作にできることだけを考えてます」と言葉に力を込めた。

 白鸚も「前作が素晴らしかった。出させていただくことをワクワクしております」と称賛の言葉を送り、猿之助は「歌舞伎座でやるから怖さもある。でもそこは三谷さんが責任を持ってくれるでしょう」とジョークを交えながら信頼を寄せていた。

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