『ポケットモンスターサン&ムーン』ロケット団回! キテルグマとロケット団の絆にほっこりする視聴者続出

5月22日(水)17時0分 おたぽる

テレビ東京「ポケットモンスター サン&ムーン」公式サイトより

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 アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(テレビ東京系)で第122話「監視します!ロケット団アローラのすがた!!」が19日に放送された。


 ロケット団のメイン回となったこの日。ある日、久しぶりにサカキの部下・マトリからの連絡を受けたロケット団。以前、とっさに吐いてしまったウソ「キテルグマをゲットした」を信じたサカキから、至急本部にキテルグマを送るよう命じられてしまうという展開に。慌てるロケット団だったが、マトリは本部から受け取りに行くことを宣言していた。


 焦ったロケット団は「なんだかんだで結構長いこと一緒にいるし、向こうもなんだかんだでそろそろゲットされてもいいかなって思ってるかもしれないし」とキテルグマにモンスターボールを投げるも、キャッチされて粉砕されてしまう始末。そうこうしているうちにマトリとニャースRがアローラに来てしまった。




 木を立て直すキテルグマを見たマトリはその身体能力を評価し、ロケット団に「渡してもらいましょう!」と要求。ロケット団は慌てて「いますっごいポケモンゲットを計画中で」「そのポケモンのゲットにキテルグマが必要」と言い訳するが、マトリからそのポケモンをゲットするまで監視することを宣言されてしまった。


 ロケット団はたちは「すっごいポケモン」をゲットするためにポケモンスクールを訪れるが、Zワザ練習中のサトシとピカチュウにそうとは知らず吹っ飛ばされてしまう。そこで今度はジジーロンを探して森を訪れ、ムサシがミミッキュを出すも、相変わらずピカチュウ以外には興味なし。コジロウはヒドイデを出すもまたもコジロウの顔にくっついてしまう。それでもなんとかコジロウがZワザを発動させようとした瞬間、キテルグマがやってきてマトリらもろともロケット団を回収するというオチだった。


 巣に帰ってきたキテルグマはマトリとニャースRに果物や甘い蜜を振る舞い、2人は戸惑いつつも甘い顔を見せ、陥落——と思いきや、その夜、爆睡するロケット団をよそに、ヌイコグマをさらっていずれキテルグマに育てるという話し合いをしていたマトリとニャースR。布に包んでヌイコグマをさらって行くが、それに気づいたニャースがムサシとコジロウを起こし、ギリギリでヌイコグマが入った布を交換することに成功。


 代わりの布の中にはヌイコグマに変装したニャースが入っており、マトリとニャースRが飛行艇に搭乗したあとに入れ替わりが発覚。気づいたふたりに詰められ、あわやニャースがピンチというところでキテルグマが飛行艇の窓をぶち破り、救出。後日、ロケット団は巣でキテルグマとヌイコグマとのんびりした平和を満喫したのだった。


 この日の放送に視聴者からは、「なんかほっこりしたー」「もう3人家族なんだね!」「キテルグマ、優しくて格好いいお母さん感が強い……!」という声が集まっていた。


(福田マリ/ライター)

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