乃木坂・斎藤ちはる、女子アナ内々定 「キャリアパス」に絶賛の声

5月22日(火)17時0分 STANDBY

卒業してもその活躍を見守れる喜びの声も多い ※この画像はサイトのスクリーンショットです(乃木坂46公式サイトより)

乃木坂46の斎藤ちはる(21歳)が、民放キー局のアナウンサー職に内々定したと「日刊スポーツ」が5月20日に報じた。ネットでは斎藤が女子アナに至るまでの道筋「キャリアパス」について、絶賛する声が上がっている。

同日、静岡県内で行われた「アンダーライブ全国ツアー2018〜中部シリーズ〜」で、20枚目のシングル「シンクロニシティ」の活動をもって卒業を発表した斎藤。卒業後の進路に注目が集まっていた中、日本テレビに今春入社の市来玲奈(22歳)に次ぐ、グループで2人目となる女子アナの誕生となった。

斎藤は明治大学文学部文学科演劇学専攻に在学中で「演技論」「戯曲論」を学ぶ才媛。2011年、中学3年生のときに乃木坂46の第1期メンバーとして加入。14年に「何度目の青空か?」で初の選抜入りを果たした。その後、17年7月には『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でグループ初となるミステリーハンターに抜擢された。だが、絵に描いたような美人顔ながらアンダーメンバーに甘んじ、活躍の機会に決して恵まれていたとは言えない存在だった。

Twitterでは、

“アンダーを今まで支えてきた功労者。応援してます。”
“ちーちゃん良かった。ここからは後ろ盾もない茨の道だけど乃木坂のアンダーで燻ってるよりはいきいきと出来そうな気もする”

とファンから温かい声が相次いでいる。さらに、

“アイドル史上まれにみる美しいキャリアパスでは”
“美人で明治大学で元乃木坂46とかいう3大ブランド備えた斎藤ちはるは女子アナ内々定とか余裕やろな、正しい道歩んだと思う”
“ここ最近で一番良いニュース。世界不思議発見も良い感じだったし、楽しみ。個人的にアイドル→女子アナは、卒業後のキャリア選択としてベスト!”

とそのキャリアパスを評価する声も少なくない。

今年2月に掲載された明治大学の情報サイト「メイジナウ」のインタビューで、今後の芸能活動での目標についても問われた斎藤。ミステリーハンターの仕事の影響が大きかったと答えたうえで、「将来もテレビに携わるお仕事がしたいです。また、スポーツが好きなので、オリンピックに関わる仕事なども、いつかできたらいいなと思っています」と女子アナの仕事を匂わせる発言をしていた。

乃木坂46の”坂”を上り詰めたわけではないが、女子アナという新たな道での活躍が期待される斎藤。第2の人生で”女子アナ界のセンター”を勝ち取ることができるか。

(山中一生)

■関連リンク
斎藤ちはるプロフィール
http://www.nogizaka46.com/member/detail/saitouchiharu.php
乃木坂斎藤ちはる、民放アナ内々定 市来玲奈に続く
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805200001031.html
乃木坂46・斎藤ちはるさんにインタビュー
http://meijinow.jp/senior/19587

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