長澤まさみ「山田さんとのシーンはどれもおかしかった」 “父”佐藤二朗には「大切にしてくれた」と感謝

5月22日(火)19時8分 エンタメOVO

山田孝之(左)と長澤まさみ

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 映画『50回目のファーストキス』のレッドカーペットセレモニーが22日、東京都内で行われ、出演者の山田孝之長澤まさみムロツヨシ、勝矢、太賀山崎紘菜、佐藤二朗が参加した。

 本作は、2004年の同名米映画が原案で、記憶が1日で消えてしまうヒロインに思いを寄せた元プレーボーイが純愛を貫く姿を描く。

 全編ハワイロケが行われ、福田雄一監督作品の常連の山田は「いつも通り、みんな仲良く、真面目に楽しく頑張った」と自信ありげに語った。

 一方、長澤は「穏やかで楽しかったけれど、一発本番が多くて気が抜けないピリッとした現場だった」と振り返った。

 また、長澤は「山田さんとのシーンはどれもおかしかった」と明かした。特に、車のバッテリーに感電して震えるシーンがお気に入りだそうで、「面白過ぎて、『これは負けるな』と思いながら、何とか(笑いを)持ちこたえた」と笑顔で話した。

 さらに、父親役の佐藤と弟役の太賀にも「本当に大切にしてくれて、毎日笑わせてもらった。家族の温かみを作っていたのは二朗さん」と感謝。佐藤は「もっと言って。褒められるの好きだから」と有頂天になっていた。

 映画は6月1日から全国ロードショー。

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