矢口真里、「保田圭が号泣…」モーニング娘。時代の厳しすぎるルール

5月23日(水)18時30分 AbemaTIMES

 23日、『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。矢口真里と芸人の岡野陽一がMCを務め、アイドルをスタジオに招いて本音を引き出すトークバラエティ番組だ。


 今回のゲスト、hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)のyukarinが、業界の大先輩である矢口に「(アイドル時代は)何を気をつけてたんですか?」とアドバイスを求めると、矢口は「“NG”がメチャクチャ多かったですよ」と振り返る。

 多くのNGの中の1つに、「チャラいイメージになる」「写真を撮られる」という理由から「渋谷に遊びに行っちゃダメ」というものがあったそう。しかし、そもそも忙しくて時間がなかったため遊びに行くどころではなかったそうだ。


 他にも「喉を壊す」「チャラい」という理由で「カラオケ禁止」、さらに当時は電車移動だったため“パンチラ”防止のため「私服でミニスカートNG」というルールもあったと明かすと、岡野は「メチャメチャ厳しい!」と驚いていた。


 さらに矢口は「1回、保田圭ちゃんがすごい短いスカートで(現場に)来たんですよ」というエピソードを披露。ミニスカートの中に短パンがついているタイプで、保田は問題ないと考えていたそうだが、「当時のマネージャーの和田さんに、バッチバチに怒られてた」と明かし、スタジオは爆笑に包まれた。


 とはいえ保田自身はガチの説教を食らってしまったため「号泣しながら謝ってた」と、当時の厳しすぎるルールによって起きた悲劇を振り返っていた。


(C)AbemaTV

AbemaTIMES

「矢口真里」をもっと詳しく

「矢口真里」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ