田口淳之介の逮捕で「KAT-TUNトラブル3年周期説」は生きていた!

5月23日(木)12時10分 アサ芸Biz

元KAT-TUN田口淳之介を大麻取締法違反

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 5月23日、法律違反の薬物所持の疑いで現行犯逮捕されたKAT-TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者。同じく薬物所持で2017年に逮捕された田中聖に続く不祥事に呆れるKAT-TUNファンが多い中、一部で浮上しているのが「トラブル3年周期説はやっぱり本当だった」という声である。


 芸能記者が解説する。


「KAT-TUNは2010年に赤西仁が、2013年に田中、2016年には田口淳之介が脱退。きっちり3年おきにメンバーが抜けている。そのためファンの間で『トラブル3年周期説』が話題になり、2019年には解散か、誰かが抜けるのかと注目されていました。ところが2017年に田中聖が逮捕されたことから“3年周期”が崩れ、その説はすっかり忘れ去られていました。それが今回の田口の逮捕で『やっぱり生きていたんだ』と改めてファンを震撼させているのです」


 現メンバーの亀梨和也、中丸雄一、上田竜也にとっては迷惑な話である。 16年、田口の脱退によりKAT-TUNは充電期間に入り、昨年4月20日の東京ドームコンサートから3人でリスタートしたばかり。「元KAT-TUN」メンバーの不祥事で何度も足を引っ張られる事態はじつに気の毒だ。だが、そもそもKAT-TUN というグループ自体に意味がないという指摘もある。


「もともとKAT-TUNというグループ名は、亀梨(K)、赤西(A)、田口(T)、田中(T)、上田(U)、中丸(N)の頭文字を繋げてつけられたもの。その真ん中の〈ATT〉がいないのですから、この名前を残すことに違和感がありますよ」(前出・芸能記者)

 かといって”KUN”に改名するのもしっくりこない。亀梨、上田、中丸の3人はそれぞれ別のフィールドで活躍しているだけに、発展的解散というのが一番収まりがいいのかもしれない。

アサ芸Biz

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