若き日の津川雅彦は超イケメン!彫りの深い顔つきに「まるで山田孝之」

5月23日(水)7時15分 アサジョ

 タレントの朝丘雪路さんが4月27日に亡くなっていたことが、5月20日に分かった。夫で俳優の津川雅彦は同日午後に報道陣の取材に応じ、「すべてに対して感謝している」と亡き妻への感謝を口にしていた。今回の訃報を受け、各テレビ局ではありしの朝丘さんについて特集。宝塚歌劇団で活躍し、のちにテレビタレントして成功した姿を放送した。その特集で朝丘さんのエピソードが数多く語られるなか、視聴者は別のところにも視線を奪われていたという。

「5歳年上の朝丘さんと73年に結婚した津川は当時33歳。今回の訃報に際しては30代だった津川の映像が多数放送され、視聴者からは『こんなにイケメンだったんだ!』と驚きの声があがっています。78歳の今では老人役で知られる津川ですが、デビュー当時は二枚目スターして活躍。その美男子ぶりは、日活や東宝の人気女優だった叔母の沢村貞子から『お前は顔がいいんだから、芝居は4倍上手くならないと認めてもらえない』と忠告されていたほどでした」(週刊誌記者)

 今回の報道ではサングラスをかけて無精ひげの姿も映しだされ、視聴者からは「まるで山田孝之だ!」「角度によっては阿部寛にも似ている」といった感想が続出。津川と山田が似ているという話は以前からネット上では時々話題になっていたが、彫りの深い顔つきが視聴者には印象的だったようだ。

「視聴者からは『ハーフやクォーターでは?』との声もありますが、津川は『日本映画の父』と呼ばれるマキノ省三氏に連なる家系で、曽祖父は明治元年に戊辰戦争に参戦していました。ただ津川の場合、実兄で俳優の故・長門裕之さんよりも顔立ちはアクが強かった。その二人とも大俳優なのですから大したものです」(週刊誌記者)

 いま34歳の山田孝之も30〜40年後には、いまの津川と同じように「昔はイケメンだったんだ!」と言われるのかもしれない。

(白根麻子)

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